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更新日:2018年10月5日

1 地場農産物を知る

米 ―おいしさに気付いていますか?

柏崎の農業は、昔から米作りが中心です。きれいな水と、長年に渡るこだわりの土づくりで、甘みと粘りが強い、おいしい米が作られています。国内最大規模の米の食味鑑定コンクールでは、毎年柏崎の農家の米が入賞しています。普段当たり前のように食べていて、気付いていない人が多いですが、柏崎は全国的にも、おいしい米の産地なのです。

今秋デビューする認証米「米山プリンセス」は7 ページをご覧ください!

写真:青空と白い雲、黄金色に実った稲が写っています

野菜 ―栽培面積拡大、野菜の生産増加中

近年、柏崎では、品質や安全性を重視した、販売用の野菜の生産が増えています。特に、タマネギとエダマメは機械化を進め、産地化を目指して栽培面積を拡大しています。10年後には、どちらも30ヘクタール以上の面積を目標にしています。

また、カリフラワーや越後姫(イチゴ)なども、市内で多く作られています。それ以外にも、市内の直売所やスーパーでは、地場野菜がたくさん並んでいます。

農家の取り組みにより、さまざまな種類の野菜が作られているのです。

市内の栽培面積(単位:ヘクタール)
グラフ:平成26年度と比べて、29年度の玉ねぎは8.3ヘクタール(3.6倍)に、枝豆は7.3ヘクタール(2.4倍)に拡大しました

※JA柏崎調べ。

 

Pick Up! ―産地化を目指す品目

給食No.1 地場野菜『タマネギ』

タマネギは、JA柏崎が本格的に生産に取り組んで、今年で7年目です。市内の学校給食で使う地場野菜の中では、タマネギが最も多く使われています。また、市外へもたくさん出荷するようになりました。

今後も生産量を増やし、市内外へ柏崎産のタマネギを届けます。

写真:玉ねぎ

ふるさと納税でも話題『エダマメ』

エダマメは、市内はもとより、県外の大手スーパーなどへも出荷しています。今年度、数量限定でふるさと納税のお礼品にしたところ、インターネットのふるさと納税サイトで、野菜部門のお気に入り登録数が全国1位となりました。柏崎のエダマメは、市外からも注目されています。

写真:枝豆

 

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※これは、広報かしわざきの特集記事と同内容のものです。

広報かしわざき平成30年10月号(ナンバー1195)のPDF版でもご覧になれます。

 

特によくある質問

お問い合わせ

総合企画部元気発信課情報発信係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

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