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更新日:2018年6月21日

平成29年度のごみ処理の状況をお知らせします

平成29年度ごみ・資源物の処理状況

  • 「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「粗大ごみ」を合わせたごみの合計は23,355トンで、平成28年度より82トン(0.9ポイント)減少しました
  • 「資源物」の全体量は5,611トンで、平成28年度より106トン(1.9ポイント)減少しました。特に、ペットボトルや新聞・雑誌・ダンボールなどの回収量が減少しました
  • 「ごみ」と「資源物」を合わせた合計は28,683トンで、平成28年度より325トン(1.1ポイント)減少しました
  • 最終処分場(埋立容量102,000立方メートル)に埋立た量は2,407立方メートルで、平成14年からの累計49,666立方メートルとなりました(埋立率全体の48.7パーセント)

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画との比較

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画は、平成37年度を目標年度としています。
平成29年度は目標値に対して、ごみ総排出量28,683トンで50トンの減、資源化率は19.6パーセントで0.6ポイントの減が現在の状況です。

市民の皆さまには、今後も、さらなるごみの減量と、ごみと資源物の分別の徹底をお願いします。

不法投棄の処理状況

不法投棄は、平成28年度に比べ回収件数は46件で29件減少、回収量は1,862キログラムで518キログラム減少しました。件数は減少しましたが、近年の傾向として家庭ごみの不法投棄が多くなっています。

市は、各地域の不法投棄防止美化協力員80人の方に、毎月2回、受け持ち区域のパトロールをお願いしています。今後も引き続き、不法投棄の発生抑制と不法投棄物の早期発見・回収に努めてまいります。
悪質な不法投棄は、警察署と連携し対応しています。

市は、廃棄物の減量を最優先に、リデュース、リユース、リサイクルという3R(スリーアール)をより一層進め、循環型社会の構築に取り組んでまいります。

市民、事業者の皆さんにおかれましても、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部環境課資源循環係

柏崎市松波四丁目13番13号(クリーンセンターかしわざき)

電話番号:0257-23-5170

ファクス:0257-24-4196

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