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更新日:2015年8月31日

「柏崎市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」に係るアンケート結果

このアンケートは、平成28年度から平成37年度までの10年間を計画期間とする「柏崎市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」の策定に当たって、市民や事業者が、ごみの排出やリサイクルに関してどのような考え方を持っているのかを把握し、新たな計画に反映するために実施したものです。

このたび、市民アンケートと事業所アンケートの集計結果がまとまりましたので、その概要をお知らせします。

なお、アンケート調査のご協力いただいた市民、事業者の皆さんには、報告書の公表をもってお礼に代えさせていただきます。ありがとうございました。

 市民アンケート

調査の方法

  • 郵送による配布・回答
  • パソコンやスマートフォンから回答するウェブアンケートシステム

対象者

柏崎市に居住する20歳以上の市民2,000人

調査期間

平成27年2月23日(月曜日)から平成27月3月31日(火曜日)まで

調査票の回収状況

調査票配布数

2,000人(有効配布数1,924人)

回収数

1,024人

回収率

53.2パーセント

アンケート用紙

配布したアンケートの内容は、ごみ処理に関する市民アンケートへのご協力のお願い(別ウインドウで開きます)(PDF:396KB)(別ウィンドウで開きます)(PDF:396KB)をご覧ください。 

アンケート結果の概要

詳細な分析をご覧ください。

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画についての市民アンケート調査報告書(表紙~29ページ」(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,598KB)

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画についての市民アンケート調査報告書(30~64ページ)(別ウィンドウで開きます)(PDF:2,280KB)

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画についての市民アンケート調査報告書「付録」(65~104ページ)(別ウィンドウで開きます)(PDF:636KB)

家庭全体の燃やすごみ(一週間)の量

指定ごみ袋の容量換算によると1世帯あたりの排出量は56.2リットルでした。

ごみの減量やリユース・リサイクルの行動

「ごみを出す日や時間を守っている」「資源物の分別をしている」といった排出時のルール、決め事、マナーはいつもしているが、9割を超えていて、その意識の高さが分かります。

ごみの分別・リサイクル(再資源化)

「現状の分別数でよい」は8割近くを占めており、現状での分別・リサイクルを望む声が大きいことが分かります。

資源物リサイクルセンターで回収している小型家電・廃食用油・古着・廃乾電池の利用状況

「廃乾電池の回収」は36.7パーセント「使用済小型家電の回収」は33.6パーセント、「古着の回収」は14.3パーセント、「廃食用油の回収」は8.2パーセントでした。

資源物リサイクルセンターを利用したことがない理由として「資源物リサイクルセンターが遠い」は33.8パーセント「回収していることを知らなかった」は31.3パーセントでした。

ごみについてもっと知りたい情報

「資源物の行方」や「分別のガイドブック」の割合が高く、関心を持っていることが分かります。

商品購入の際のごみの減量への関心

「詰替え可能な商品を買うようにしている」「使い捨て商品を買わないようにしている」「買い物にはマイバッグを持参し、レジ袋をもらわない」「包装を簡単にしてもらっている(簡易包装)」の割合が高くなっています。

今後どのようなこと(施策)が必要

「商品の過剰包装しない工夫」「バラ売り・かご盛りなど販売方法の工夫(パック詰め・箱詰め・袋詰めなどの削減)」「買い物袋持参の場合のポイント、景品など交換システム」の割合が高くなっています。

市の役割

「不法投棄などに対する取り締まりを強化する」「家庭ごみの減量化・施策(資源のリサイクル)を進める」は4割を超えていますが、今後も引き続き必要な施策を講じていくことが望ましいと考えます。

ごみの問題の1番の原因

「大量生産・大量消費・大量廃棄などの生活様式」は42.2パーセント「ごみを排出する市民や企業の意識が低い」は15.1パーセントでした。

どのような対応が最も重要

「ごみの排出そのものを減らすことに取りくむべき」が最も多く、5割を超え全体の過半数を占めています。次いで「リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)に取りくむべき」「ごみ処理施設・最終処分場の整備に努めるべき」の順となりました。

やはり、ごみの排出そのものを減らすことに取りくむことが必要という認識が、大勢を占めていることが分かります。

新たなリサイクルに関しての意見・希望(自由記載)

回答は、249件で「資源物リサイクルに係ること」は68パーセント「廃棄物行政全般に係ること」と「収集(回収)・処理(処分)に係ること」は7パーセントでした。

ごみ問題に関しての意見(自由記載)

回答は、332件で「廃棄物行政全般に係ること」は17パーセント「ごみ出し・ごみ捨てに係ること」は13パーセントでした。

自由記載欄に寄せられた意見・希望を、今後の市の廃棄物行政・施策に活用していく努力が求められています。

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 事業所アンケート

調査の方法

郵送による配布・回答

パソコンやスマートフォンから回答するウェブアンケートシステム

対象者

柏崎市内の500事業者(法人・個人)

調査期間

平成27年2月23日(月曜日)から平成27月3月31日(火曜日)まで

調査票の回収状況

調査票配布数

500事業所(有効配布数500事業所)

回収数

291事業所

回収率

58.2パーセント

アンケート用紙

配布したアンケートの内容は、ごみ処理に関する事業所アンケートのご協力のお願い(別ウィンドウで開きます)(PDF:309KB)をご覧ください。

アンケート結果の概要

詳細な分析をご覧ください。

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画についての事業所アンケート調査報告書(別ウィンドウで開きます)(PDF:2,337KB)

資源物と一般廃棄物の分別

事業所の95パーセントが、資源物と一般廃棄物の分別を行っています。

環境負荷の低減や資源リサイクルへの取り組み

原材料や物品の調達時の環境負担への取り組みやリサイクルの容易性を考慮している事業所が増えていて、意識の高さが分かります。

ごみの減量やリサイクルを行う上での問題点

事業所の60パーセント以上は「特に問題ない」と判断しています。

ごみ・資源物の処理方法

事業所から排出される事業系一般廃棄物の大半は、廃棄物処理業者に委託し、処理されています。

機密紙のシュレッダー処理

機密紙をシュレッダー処理している事業者が見受けられるが、市としては、リサイクルに支障を来たすことから、専門業者の紹介を引き続き啓発をする必要があります。

環境マネジメントシステム(EMS)認証取得の状況

環境マネジメントシステムの認証取得は、8.9パーセントが取得しています。

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特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部環境課資源循環係

柏崎市松波四丁目13番13号(クリーンセンターかしわざき)

電話番号:0257-23-5170

ファクス:0257-24-4196

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