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更新日:2016年4月1日

柏崎市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画【平成28年度~平成37年度】を策定しました

この計画は、「廃物の処理及び清掃に関する法律」により、10年おきに策定します。

前回の計画が平成28年3月31日で終わったことから、新しい計画を策定しました。

現在の状況と課題

ごみの出る量がほぼ横ばいで、資源物の量は少しずつ減っている傾向にあります。

「リサイクル(資源に再生)」は定着していますが、さらなる循環型社会を形成するため「ごみを減らす」「繰り返し使う」をより意識することが必要です。

ごみ処理などの施設は、稼働後20年ほど経過し、老朽化が進んでいます。今後は、施設の延命化をするか、更新をするかを考えなければなりません。

基本理念

市民・事業者・行政の協働による環境負荷の少ない循環型社会の構築

基本方針

廃棄物の発生抑制・循環的利用の促進

ごみの発生抑制・再使用・再生利用を促進し、ごみの発生抑制を強力に進め、資源が循環する社会を構築します。

廃棄物の適正処理の推進

ごみの適正で安全な処理を進めることで、ごみを減量し、資源化を進めて、ごみ処理場などの施設の機能保全を図ります。

不法投棄防止対策の推進

不法投棄を未然に防止し、早期の発見や対応を行うために、広く意識啓発を図ります。また、情報提供体制を整えて、不法投棄防止に取り組みます。

目標値の設定

  • 市民1人が1日あたりに出すごみを85グラム(8.9パーセント)減量します
    ※平成26年度の実績954グラムから、平成37年度には、869グラムとすることを目指します。
  • 市全体のリサイクル率を23パーセントにします
    ※平成26年度の実績は19.7パーセントです。

新たに取り組む方策

  • 家庭から出るごみと紙類(資源物)の分別を促進するため、収集形態や収集体制の見直しを検討
  • 事業所から出るごみの減量と資源化に向けた取り組みへの支援

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画【平成28年度から平成37年度】(別ウィンドウで開きます)(PDF:4,924KB)

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画【平成28年度から平成37年度】(概要版)(別ウィンドウで開きます)(PDF:381KB)

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部環境課資源循環係

柏崎市松波四丁目13番13号(クリーンセンターかしわざき)

電話番号:0257-23-5170

ファクス:0257-24-4196

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