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更新日:2014年12月26日

文学碑「鹿島鳴秋 浜千鳥の碑」

日本の抒情歌の名曲「浜千鳥」

『青い月夜の浜辺には…』で始まる童謡「浜千鳥」の歌は、大正8年に鹿島鳴秋によって作られ、今も日本の抒情歌の名曲として歌い継がれています。

この詞は、鳴秋が柏崎に住む旧友を訪ねた折、裏浜から番神の海岸を散歩しながら、初夏の海の印象を歌にしたものと云われています。

大正9年、弘田竜太郎によって作曲され、全国的に愛唱されるようになりました。

浜千鳥の碑は、昭和36年に海岸公園(現アクアパーク駐車場)に建碑されましたが、現在は「みなとまち海浜公園」内に移設されています。

写真:みなとまち海浜公園にある「浜千鳥の碑」。横長長方形の石に歌詞が書かれた4枚の金属板がはめ込まれています
みなとまち海浜公園「浜千鳥の碑」

写真:人工芝が敷かれているみなとまち海浜公園夕日のドーム
多目的に利用されるみなとまち海浜公園夕日のドーム

写真:みなとまち海浜公園の目の前には柏崎の海が広がっています
みなとまち海浜公園から柏崎港を臨む

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電話番号:0257-21-2334

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