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更新日:2015年1月21日

えんま市の歴史

200年を超す歴史のある「えんま市」は、閻魔堂(えんまどう)のある本町通りを中心に全国各地から集まった600軒近い露店が、数キロメートルにわたって立ち並び、期間中(6月14日から16日の3日間)20万人を超える人出で賑わいます。

「えんま市」のはじまり

はじまりは馬市で、現在のような見世物・露店の市へと変わったのは遠く文政年間(1818〜1829年)と言われています。

「えんま市」がこれだけの規模になったのは

  • 柏崎という場所と6月15日前後という日取りが、全国を次々と廻っている露天商人たちが一堂に会するのに都合が良かったことが要因と言われています
  • 季節はちょうど衣替えの時期でもあり、ここで夏衣となって旅立ったことから自然に呉服市が立ち、それがまた田植えの済んだ農村の人たちの人気を呼びました
  • 当時の陣屋役人が遠方・近在から入り込んでくる博徒たちの丁半勝負を黙認したことも、この市が栄える間接的な要因と言われています

新潟三大高市(たかまち)の一つに

現在では、村上市の村上大祭、新潟市の蒲原まつりにならび新潟三大高市(たかまち)のひとつにあげられ、毎年「えんま市」を楽しみにしている多くの市民の笑顔で通りが埋め尽くされます。

高市(たかまち)とは縁日のこと。

 

えんま市の中心となる閻魔堂

(別ウィンドウで開きます)(JPG:499KB)

500軒以上の露店が並ぶえんま市

(別ウィンドウで開きます)(JPG:913KB)

 

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産業振興部商業観光課観光振興係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2334

ファクス:0257-24-7714

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