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更新日:2015年1月6日

牛ヶ首層内褶曲(うしがくび そうないしゅうきょく)

写真:柏崎市上輪から笠島方面に向けて撮影した牛ヶ首(JPG:117KB)

牛が寝そべりながら水を飲んでいる姿に似ていることから、牛ヶ首(うしがくび)と名前がつけられました。

地層の上下部分は整然とし乱れていないのに、中央部は不規則に曲がったり、途切れたりしています。これは、一度沈下した地層が約13,000年前に最隆起したためにできたと考えられている、地層学的には大変珍しい「層内褶曲」と呼ばれる地質現象です。
牛ヶ首は、層内褶曲の規模としては東洋一とも言われています。

この地層は西山層に属し、約500万年前、地層ができていく際に、局所的な海底地滑り現象が起きて形成されたもので、当時における海底火山活動が深い関わりを持っていると言われています。

牛ヶ首層内褶曲は、笠島海水浴場の西にある遊歩道の先などから見ることができます。

 

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