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更新日:2015年6月18日

柏崎市名所案内「米山福浦八景(よねやまふくうらはっけい)」

変化に富んだ海岸が織り成す美しい景観

写真:青い海の先にそそり出た聖が鼻(ひじりがはな)(JPG:7KB)
米山福浦八景の一つ「聖が鼻(ひじりがはな)」

写真:海とつながった岸壁の洞窟(JPG:21KB)
米山福浦八景の一つ「猩々洞(しょうじょうどう)」

写真:青い海と岩肌がむきだした岸壁(JPG:17KB)
米山福浦八景の一つ「牛が首層内褶曲(うしがくびそうないしゅうきょく)」

 

 

市の北西部には佐渡弥彦米山国定公園をはじめ、とても風光明媚な岩礁地が続いており、中でも特に美しい八つの景観を「米山福浦八景」と呼んでいます。

 

番神岬から聖が鼻までの約12キロメートルの海岸は、日本海の荒波にさらされて浸蝕した海岸が続いています。

荒々しい奇岩、怪石の中に、その岩礁とは対照的な丸みを帯びた巨岩「だるま岩」や、雄々しく日本海に直角にそそり立つ「聖が鼻」、また、古き戦場をひっそりとしのぶ「御野立公園(おのだちこうえん)」、美しい砂浜と岩ダナに古い歴史と民話を残す「番神岬(ばんじんみさき)」など、その景観は、さまざまな表情を私たちに見せてくれます。

福浦八景一の景観美を誇る「鴎が鼻(かもめがはな)」、三種類2万頭のコウモリが混棲する海食洞窟「猩々洞」、悲恋物語の舞台となった「松が崎」、一度沈下した地層が再び隆起して出来た地質学的にも貴重な「牛が首層内褶曲」があります。

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