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更新日:2015年1月23日

ふるさと納税推進チームが検討結果を市長へ報告しました(平成26年12月)

ふるさと納税制度の活用について検討するために、平成26年9月末に設置された「ふるさと納税推進チーム」が12月に検討結果を市長へ報告しました。

検討結果報告書を提出するようす

 

「ふるさと納税推進チーム」とは?

会議のようす

ふるさと納税は近年、寄付に対し高価なお礼品を贈呈する自治体を中心にマスコミが大きく取り上げ、話題となっています。また、今年の税制改正での寄附金控除額の拡充や手続きの簡素化が決まり、より寄付しやすい環境が整えられました。
こういった状況を見据え、柏崎を応援したいという思いを持った方々との繋がりを大切にしていくことはもちろんのこと、特産品をとおして柏崎の魅力を知っていただく、また、地域産業の活性化に繋げていくという「シティセールス」の観点に立って、ふるさと納税の取組を検討する必要があると考え、「ふるさと納税推進チーム」を設置しました。
ふるさと納税推進チームは庁内の若手女性職員8名により構成され、柔軟な発想で検討を進めてきました。

 

検討結果

報告書について説明後、市長と意見交換しているようす

検討の中で、チームの検討目的は単に「寄付者を増やす」ことではなく、「柏崎市を知ってもらう」、「柏崎を好きになってもらう」、そして「地域産業の活性化」であるという共通認識を持ちました。

【共通認識】
・単にお得感を打ち出し、お礼品合戦に加わることはしない。
・柏崎のいいもの、頑張っている人々の姿を発信したい。
・応援してくださる方々との「つながり」を大切にしたい。

そのために、寄付者数を増やすことばかりを考えるのではなく、いかに柏崎を継続して応援してもらうかということを重視して検討を進めました。

提案の中にはチームメンバーが重視している「つながり」を表現するために、ふるさと納税の名称を『柏崎ふるさと応縁基金』にすることや、これまでお米とお餅のセットであったお礼品について、青果物や海産物、地酒など柏崎のいいものを幅広く揃えることを提案しました。その中には、柏崎に来てもらうことを意識し、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会の有料観覧席や市内にある2つのマラソン大会イベントへの招待券なども提案に盛り込みました。
検討結果報告書は以下のとおりです。

 

今後は、この検討結果をもとに準備をすすめ、平成27年4月のリニューアルを目指します!
リニューアルの情報はホームページにも掲載しますので、しばしお待ちください。

 

ふるさと納税について

自分の生まれ故郷や応援したい自治体へ寄付をするものです。寄付額によって自分の住む自治体に納税する税金(所得税や住民税)が控除、軽減されます。

 

特によくある質問

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お問い合わせ

総合企画部元気発信課定住促進係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館1階

電話番号:0257-21-2311

ファクス:0257-23-5112

ふるさと納税制度の活用について検討するために、昨年9月末に設置された「ふるさと納税推進チーム」が12月に検討結果を市長へ報告しました。

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