ホーム > 教育・文化・スポーツ > スポーツ > セーリング・スキムボード > 柏崎市出身のスキムボード選手、壁下和宏さん

ここから本文です。

更新日:2015年12月8日

柏崎市出身のスキムボード選手、壁下和宏さん

柏崎市出身のスキムボード選手、壁下和宏さんは、8月の全国大会で初優勝し、今後は世界大会を目指しています。

壁下さんのプロフィール、メッセージを紹介します。

壁下 和宏(かべしたかずひろ)さんのプロフィール

写真:ウエットスーツを着た壁下さん1981年、柏崎市出身。

普段は会社員として働き、主に休日、夏季は仕事前と仕事後にスキムボードの練習に取り組んでいる。

スキムボードを始めて4年でプロに転向し、全日本スキムボード選手権大会では、2010年に3位、2012年に2位、2013年に3位、2015年には日本海側で初の悲願の優勝を勝ち取った。

壁下さんからのメッセージ

写真:黒いウエアを着た壁下さんがボードの上に立ち、右側から波に乗ってきます写真:壁下さんがボードの上に立ち上がり、しぶきを上げながら波に乗っています私がスキムボードを始めたのは24歳のときでした。住んでいる近くに海があり、波乗りがしたいという思いは中学生頃から少なからずありました。

スキムボードとの出会いは、始める2年前くらいにたまたま海水浴に行ったときに、スキムボードをしている人を見たのがきっかけでした。しばらくして、スキムボードがテレビコマーシャルで流れたのを見て、お店で道具を購入しました。

実際にやってみると楽しくて、始めて1年くらいで県内の大会のビギナークラスで優勝し、仲間ができ、さらにのめり込みました。

3年後には日本各地で行われる大会のアマチュアクラスで優勝するようになり、「プロライダーと同じ舞台に立ちたい」と思い、さらにスキムボードに打ち込みました。
4年目で日本のスキムボードメーカー、ショップからスポンサー、サポートしていただける事となり、プロライダーとして新たなスタートを切りました。

毎年1年間、全日本スキムボード選手権大会に照準を合わせて練習に励み、始めて9年目の2015年には優勝することができ、私自身の悲願達成もできました。

柏崎は波打ち際で大きな波、ショアブレイクが立つポイントが多く、パワー、サイズ、波のバリエーション、どれを取ってもスキムボードに適した地域だと思います。
私自身が柏崎の波で成長させてもらったことが、その証しでもあります。

今後の目標は、また同じ舞台で連覇する事はもちろんの事、スキムボード発祥の地、カリフォルニアで行われる世界大会に挑むことができるようにチャレンジして参ります。

選手以外の面では、生まれ故郷の柏崎でスキムボードを普及させていきたいです。
やっとスタート地点に立ちました。これから応援よろしくお願いします!

 

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会スポーツ振興課 

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 教育分館2階

電話番号:0257-20-7010

ファクス:0257-23-0881

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?