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更新日:2019年2月5日

ゆめづくりスポーツ教室「新潟アルビレックスBC・少年野球教室」を開催しました【平成31(2019)年2月2日】

写真:教室終了後に参加した小学生と講師で記念撮影をしました

平成31(2019)年2月2日(土曜日)に、西山総合体育館で、新潟アルビレックス・ベースボールクラブの選手・コーチによる少年野球教室を開催しました。

当日は、柏崎学童野球連盟所属の9チームと指導者・保護者の皆さんを含め、138人の方が参加しました。

ゆめづくりスポーツ教室「新潟アルビレックスBC・少年野球教室」

新潟アルビレックス・ベースボールクラブの中西啓太(なかにしけいた)投手、長谷川凌汰(はせがわりょうた)投手、上田晶(うえだあきら)外野手、斉藤雄太(さいとうゆうた)普及コーチの4人から、野球の基本動作を中心に2時間余りの指導を受けました。

終了後は、参加記念品が選手から参加者に渡され、サイン会も行われるなど楽しい野球教室となりました。

参加チーム

西山ネイビーズ、日吉Tドリームズ、南星十和会、田尻ファイターズ、北条JBC、新道ニューベアーズ、枇杷島ユニオンズ、剣野スカイフェニックス、柏崎ドルフィンズ(以上9チームから90人が参加)

教室の様子

開会式

写真:開会式で子どもたちの前に並ぶ新潟アルビレックスベースボールクラブの4人の選手とコーチ

講師を務めた4人(左から斉藤普及コーチ、上田外野手、長谷川投手、中西投手)

写真:参加した小学生の皆さん

開会式に参加した小学生チームの皆さん

 

 

ウォーミングアップ・準備体操

写真:体育館を走ってウォームアップのランニングをする参加者

講師を先頭に、まず全員でランニングを行い、準備体操で体をほぐしました。

ボールに慣れ、使いこなすためのメニュー指導

写真:小学生がそれぞれでボールのトス・キャッチメニューをしています

一人で行うお手玉のようなメニューやバウンドさせたり高く投げ上げたりしたボールをキャッチするメニュー、二人組で行うボール交換などを行いました。ボールを使いこなし、慣れることが重要であると指導されました。

 

投球練習指導

写真:投球基本姿勢のデモンストレーションを行うアルビレックス選手

誤った姿勢・動作による投球が、肩や肘に負担をかけ、故障やけがにつながります。

長谷川投手・斉藤コーチからは、基本的な投球動作や姿勢、キャッチボールの注意点など、複数のメニューをこなしながら丁寧な指導を受けました。

守備練習

写真:小学生に捕球体勢の指導をする選手

中西、長谷川両投手から打球の捕球体勢やフィールディング・スローイングについて、膝を柔らかく使うことで腰を低くすることや、手の使い方や足運びなど細やかな指導を受けました。

 

打撃指導

写真:選手と小学生が1対1でティー打撃をしています

上田外野手から基本的なバッティング動作の流れやメカニズム、タイミングのとりかた、ティーバッティング練習など熱心に指導してもらいました。

教室終了後

写真:選手のサインをもらうために並ぶ小学生。

参加者で記念写真を撮影した後、参加した小学生たちには、記念品としてクリアファイルが配られました。そのクリアファイルや自分のキャップに選手の皆さんにサインをもらい交流を深めました。

ゆめづくりスポーツ教室とは?

ゆめづくりスポーツ教室は新潟県が行う事業で、地域密着型プロスポーツチームなどによるトップレベルの技術指導を通じて、スポーツに取り組む意欲の向上と子どもたちに夢を与えることを目的としています。

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会スポーツ振興課 

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 教育分館2階

電話番号:0257-20-7010

ファクス:0257-23-0881

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