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更新日:2015年10月25日

柏崎市の水産業の概要

刺し網漁業、吾智(ごち)網漁業などの沿岸漁業が中心

柏崎の漁業は、地元漁業者が営む沿岸漁業と県外からのイカ釣り漁船や巻き網漁船が営む沖合漁業があります。沿岸漁業は漁船漁業経営が主体をなしています。

市内には6つの港

柏崎市には、柏崎港と当市が管理する5つの漁港があります。西から笠島(かさしま)漁港・鯨波(くじらなみ)漁港・荒浜漁港・高浜漁港・石地(いしじ)漁港を漁業根拠地として地先海域を主漁場に漁業が営まれています。

真鯛は周年漁獲

主な漁獲物は、マダイ・マイワシ・マサバ・ヒラメ・カレイ・スルメイカ・タコ・クルマエビなどで、マダイは周年漁獲されます。

柏崎の水産物は、「観光 > 食べる > 海の幸」をご覧ください。

海藻、貝類が豊富、笠島モズクが有名

周辺海域の岩礁地帯では海藻、貝類の定着性資源に恵まれ、モズク・エゴノリ・サザエ・アワビ・イワガキなどの採藻・採貝漁業が盛んです。

特に夏場に笠島周辺海域で採取されるモズクの歯ごたえと風味は格別で、柏崎市の特産品の一つになっています。

写真:刺身用に盛りつけられたもずく

柏崎港

柏崎港は「漁港」ではなく、「商業港」として新潟県が管理しています。

しかし、柏崎港が建設される以前から漁業が営まれていたため、特別に「漁港区」(漁業を営む区画)が設けられています。

当市の沿岸漁業の基地として、また水産物の陸揚げ、流通港として地元漁船をはじめ、夏場は長崎県などからのイカ釣り漁船、秋にはサバの巻き網船が佐渡沖で操業するなど、外来船の利用もあり、活況があります。

新潟県全体の漁港や水産業

新潟県全体の漁港や水産業の詳細は、新潟県漁港課ホームページをご覧ください。

 

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農林水産課林業水産班

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2300

ファクス:0257-24-7714

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