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更新日:2019年2月18日

第86回柏崎市都市計画審議会を開催しました

平成31(2019)年2月7日(木曜日)に、市役所大会議室で、第86回柏崎市都市計画審議会を開催しました。

写真:審議会の様子

審議会の概要

報告事項:柏崎市都市計画マスタープランの中間年次における進捗(しんちょく)状況

柏崎市都市計画マスタープランは、目標年次を平成40(2028)年、中間年次を平成30(2018)年に定めています。今回は中間年次における計画の進捗(しんちょく)状況について報告しました。

上位計画の整理

市が定める総合計画や県が定める広域的な都市計画などの上位計画が改定されたことにより、現都市計画マスタープランがこれらの上位計画に即しているかを確認し、おおむね整合が図られていることを報告しました。

都市の現状と課題

計画に基づくまちづくりは着実に進んでいる一方で、想定以上の速さで進む人口減少・少子高齢化や中心市街地の衰退などの社会経済情勢の変化への対応が課題であることを報告しました。

全体構想

都市計画マスタープランで定めている土地利用構想や交通ネットワーク構想、公園や緑地整備構想、都市環境整備構想に記載されている施策について、取組が着実に実施されていること、また社会経済情勢の変化に伴う都市計画道路や公園の見直しを実施したことを報告しました。

地域別構想

都市計画マスタープランで区分されている地域ごとで計画されている施策や事業の進捗(しんちょく)状況を整理し、着実に実施されていることを報告しました。

実現に向けた取り組み

都市計画マスタープランに記載された施策や事業を着実に進めるほか、社会情勢に対応するための取組として、「都市計画施設の機能更新」や「立地適正化計画の策定」を今後検討することを報告しました。

委員からの主な意見・助言など

  • 異常気象、気候変動に伴い多発している水害などの対策について、今までの基準よりも被害を厳しく見積もったほうが良いのではないか
  • 立地適正化計画の検討では、ハードの視点に加え、交通ネットワークとの連携の視点が重要となる
  • 全国的にも知名度の高い景観があるため、長期的な視点で取組を進めることが重要である
  • 駅前に機能を集約していくだけではなく、それと同時に商店街のサポートや市役所現庁舎跡地の活用についても考えていく必要がある

特によくある質問

お問い合わせ

都市整備部都市政策課都市計画係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 第二分館2階

電話番号:0257-21-2298

ファクス:0257-23-5116

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