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更新日:2018年10月4日

ふるさと納税型ガバメントクラウドファンディングで「柏崎の水球」を応援してください!

2020年を契機とした水球によるまち創りを目指し、ふるさと納税型ガバメントクラウドファンディングを開始しました。

2020年に向けて、柏崎は水球でまちを元気にしていきます。つきましては、このプロジェクトに使用する寄付金を募集します。

このプロジェクトに共感いただけましたら、ぜひご寄付(ふるさと納税)による応援をよろしくお願いします。


チラシ「ふるさと納税で柏崎の水球を応援してください!」(別ウィンドウで開きます)(PDF:297KB)

ふるさと納税型ガバメントクラウドファンディング(GCF™)とは

ふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングです。

寄付をいただくと、寄付いただいた年の所得税と翌年の住民税の一定額が減額されます。(ただし、確定申告の必要があります)

ふるさと納税の制度は、以下のサイトでご確認ください。税額試算用エクセルデータも掲載されています

募集内容

目標金額

200万円

募集締め切り

平成30年12月31日(月曜日)

使用用途

  1. 水球選手の強化費に170万円
  2. 新小学1年生の水球デザインのランドセルカバーに30万円

※このふるさと納税型ガバメントクラウドファンディング(GCF™)には、返礼品はありません。

事業スケジュール(予定)

  • 2019年10月 選手強化費支出
  • 2020年2月 ランドセルカバー作成
  • 2020年3~4月 ランドセルカバー配布、着用

お申し込み

なぜ、「水球」「強化費」「ランドセルカバー」なのか

柏崎市における水球とは

「ウォーターポロクラブ柏崎」は、小学生から社会人までの選手が所属する日本最大の水球クラブとして、日本代表入りを目指した強化・育成に取り組んでいます。

2016年のリオ五輪に柏崎から4名の選手が出場し活躍し、市民にたくさんの元気と感動、誇りを与えてくれました。水球は、柏崎が誇るスポーツの一つです。

課題の解決に向けて

冬期間の練習回数

10月~翌3月の間、市内のプールが使用できないため、隣接地域に出かけて練習会や関東地域に遠征合宿をしなければなりません。

限られた運営費の中、冬期間の練習会場往復の交通費・会場利用料の負担が大きく、冬期間の練習は1週間に2~3回、関東遠征は1回程度しか出来ず、思うように強化を進めることができません。

今回皆さまからいただいたご支援は、冬期間の練習回数を増やすための選手強化費の一部に充てさせていただきます。

2020東京大会に柏崎から選手を出場させるため冬期間の練習回数を1週間に4~5回へ、関東への遠征回数3~4回へと増やし、選手の強化を図ります。

2020東京大会へ向けた機運醸成

「水球のまち」から日本代表選手を輩出するためには、地域をあげて水球を応援する機運を高めることや、次世代の選手を発掘することも重要です。

これからの未来を担う子どもたちが水球を身近に感じ、関心を持ってもらうために、また、地域で水球のまちを認識してもらうために、小学校入学時に水球のまちバージョンのランドセルカバーを作成して配布、新一年生約600人全員に使用してもらいます。

写真:飛込プールで選手たちが練習をしています

隣接自治体の飛込プールでの練習

写真:バスの周りに雪が積もっていいます。このバスで隣接自治体まで移動します。

冬期間のバス移動

写真:小学生の男の子と女の子のイラストに「こうつうあんぜん」という文字が書かれています。

現在のランドセルカバー

お問い合わせ

ふるさと納税の制度に関するお問い合わせ

柏崎市総合企画部元気発信課定住促進係

柏崎の水球に関するお問い合わせ

柏崎市教育委員会水球のまち推進室

特によくある質問

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お問い合わせ

教育委員会水球のまち推進室 

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 教育分館2階

電話番号:0257-41-4020

ファクス:0257-23-0881

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