ホーム > 教育・文化・スポーツ > スポーツ > 水球-水球のまち推進室 > 剣野小学校6年生がセルビア共和国大使館を訪問しました

ここから本文です。

更新日:2018年12月10日

剣野小学校6年生がセルビア共和国大使館を訪問しました

平成30年11月20日(火曜日)に、剣野小学校の6年生14名と教頭の計15名が、修学旅行で、東京都品川区にある「セルビア共和国大使館」を訪問しました。

今回の訪問は、セルビア共和国水球男子代表チームが平成31年(2019年)7月に柏崎市で合宿を行うこととと、今年の3月と11月に柏崎市でセルビア料理講習会で行われたことなどから、柏崎市とつながりがある国として修学旅行のグループ活動の訪問先にとお願いしたところ、大使館が快く引き受けてくださったものです。

訪問の様子

大使秘書官の長門ティヤナさんから、セルビア共和国の歴史や文化、自然、産業などを、写真などを使って分かりやすく説明していただきました。秘書官自身がセルビア共和国の首都ベオグラード出身ということもあり、細かいところまで教えていただきました。

その後、大使館に展示されている民芸品や衣装などを近くで見学させてもらいました。

児童たちは、セルビア共和国と日本の文化の違いに驚いていました。また、きれいな自然や街並みの写真を見て、セルビア共和国に行ってみたいという声も聞かれました。

写真:長門さんのお話を聞きながらメモをとっています

大使館訪問の様子

写真:訪問の最後に長門さん(前列左から5番目)と児童で記念撮影をしました

記念撮影

大使館を訪問した児童の感想

  • 冬のセルビア共和国は、マイナス10℃ぐらいまで気温が下がることにびっくりしました。柏崎市はそんなに下がりません。教えていただいたセルビア語のあいさつである「ドブロ」や「ファーラ」などを覚えたので、機会があったら使ってみたいです
  • お話を聞いて、驚いたことが2つあります。1つ目は、大使館内はセルビア共和国だということです。「外国にいるんだ」と思うと不思議な感じがしました。2つ目は祭りがたくさんあることです。トランペット祭りやお肉祭りなどに行ってみたいなと思いました
  • お話を聞いて、セルビア共和国に行きたいと思いました。理由は、とてもきれいな自然と街の様子を写真で見せていただき、とても良い国だと思ったからです。また、日本ととても関係が深いことに驚きました。2019年にセルビア共和国の水球の選手が来ることを楽しみにしています

 

特によくある質問

お問い合わせ

教育委員会水球のまち推進室 

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 教育分館2階

電話番号:0257-41-4020

ファクス:0257-23-0881

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?