ホーム > 原子力 > 柏崎刈羽原子力発電所のトラブル・事故関連情報 > 国際原子力事象評価尺度(INES)とは

ここから本文です。

更新日:2015年1月19日

国際原子力事象評価尺度(INES)とは

原子力発電所におけるトラブルは、その内容が技術的、専門的なものとなり、直ちに一般国民の理解を得ることが困難な場合が多いなどの理由から、国際原子力機関(IAEA)及び経済協力開発機構の原子力機関(OECD/NEA)が、原子力発電所等で発生したトラブルが安全上どのような意味をもつのかを簡明に表現する指標としてINESを策定した。
我が国においては、1992年8月1日から運用開始。法律、通達に基づき報告されたトラブルは、「総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会INES評価小委員」が国際原子力事象評価尺度(INES)に基づき評価していたが、平成24年9月18日からは、原子力規制委員会が評価している。

原子力発電所の事象の国際評価尺度INES

注1:ベクレルとは、放射能の強さを示す単位です。
テラは1兆を示す接頭語のため、1テラベクレルは1兆ベクレルとなります。
注2:シーベルトとは、放射線の人体に与える影響の度合を示す単位です。
ミリは1000分の1を示す接頭語のため、1ミリシーベルトは0.001シーベルトとなります。
注3:グレイとは、単位質量の物質に吸収されるエネルギー量を示す単位です。
注4:我が国独自の評価レベルとして、レベル0を0+、0-に分けて評価していましたが、平成25年度以降に発生した事故・トラブルについてはレベル0での評価に統一されました。

特によくある質問

お問い合わせ

危機管理部防災・原子力課原子力安全係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館4階

電話番号:0257-21-2323

ファクス:0257-21-5980

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?