柏崎市防災情報通信システム整備計画を策定しました

現在運用している防災行政無線(アナログ方式)は、2022年度に使用期限を迎え、その後は使用できなくなります。
そのため、現行の防災行政無線に代わる情報伝達手段の整備が必要であるため、本市に最も適したシステムの構築を目指し、2015年度から調査・検討を重ねてきました。
このたび、新たに整備するシステムの基本的な事項を定めた「柏崎市防災情報通信システム整備計画」を策定しました。
今後は、この計画に基づき、防災情報通信システムの整備を進めるとともに、市民の皆さんに新たなシステムの理解促進に取り組みます。

新たな防災情報通信システムの概要

災害時の情報伝達手段がひとつしかない場合、被災により、市民の皆さんへ情報を伝えられなくなるおそれがあります。また、情報を受け取る市民の皆さんの年齢や居場所、生活習慣などがさまざまで、ひとつの手段のみで情報を伝達することは困難になっています。
そのため、市民の皆さんへ情報を確実に伝えるには、多様な情報伝達手段を用いることが必要と考え、本市ではこれまでも防災行政無線のほか、さまざまな情報伝達システムを導入・運用してきました。
新たな防災情報通信システムでは、これまで防災行政無線が行っていた音声による情報伝達の役割を、FM放送を利用した緊急告知システムが担うことになります。また、防災アプリといった新たな情報伝達手段も取り入れていきます。
すでに整備・運用しているほかの情報伝達システムと組み合わせ、必要な情報を迅速・確実に、市民の皆さんへお伝えします。

柏崎市防災情報通信システムの系統図

柏崎市防災情報通信システム整備計画書

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理部 防災・原子力課 防災係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2316/ファクス:0257-21-5980
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更新日:2020年01月31日