令和元(2019)年秋の火災予防運動を実施します【終了しました】

令和元年(2019年)11月9日~15日に、秋の火災予防運動を実施します。

標語

全国統一標語

「ひとつずつ いいね! で確認 火の用心」

柏崎市消防本部防火標語

「おかあさん ケータイ見るより 火を見てね」

「住宅用火災警報器10年を目安に取り替えましょう!!」キャンペーン

秋の火災予防運動にあわせて、市内スーパーで住宅用火災警報器の取り替え目安を周知するキャンペーンを行います。柏崎女性防火クラブ員と学生消防団員の協力のもと、来店者に防火PRグッズを配布し、交換目安のPR活動を行います。

詳しくは「住宅用火災警報器10年を目安に取り替えましょう!!」キャンペーンをご覧ください。

スーパーの入り口で消防署職員と柏崎女性防火クラブの皆さんが並んでいる写真
来店者にPRグッズを配る消防署員と柏崎助成防火クラブ員の写真

幼年消防クラブ員防火広報

マイクロバスの前で法被を着て横一列に並ぶ園児たちの写真

防火法被を着た園児がマイクロバスで、おおむね1時間、保育園周辺を回り、マイクを使い元気な声で防火を呼びかけます。

  • 11月12日(火曜日)
    午前10時~:出雲崎保育園
  • 11月13日(水曜日)
    午前10時~:安田保育園
  • 11月14日(木曜日)
    午前10時~:ふたば保育園
  • 11月15日(金曜日)
    午後1時30分~:比角保育園

火災予防運動とは

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の普及を図ることにより、火災の発生を防止し、高齢者などを中心とする死者の発生を減少させ、財産の損失を防ぐことを目的としています。

住宅火災による犠牲者の多くは「逃げ遅れ」によるものです。住宅用火災警報器を取り付けていたことで、火災を早期に発見し大事に至らなかったことが、管内でも報告されています。

取り付けた住宅用火災警報器も、いざというときに正常に機能しなければ意味がありません。日頃の清掃、作動テストや電池切れの確認など、維持管理に努めましょう。

重点目標

消防署では次の重点目標を掲げ、火災予防運動に取り組みます。

  • 住宅防火対策の推進
  • 乾燥時および強風時の火災発生防止対策の推進
  • 放火火災防止対策の推進
  • 特定防火対象物などにおける防火安全対策の徹底
  • 製品火災の発生防止に向けた取組の推進
  • 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導などの徹底

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣

  1. 寝たばこは、絶対やめる
  2. ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する
  3. ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す

4つの対策

  1. 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する
  2. 寝具、衣類およびカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する
  3. 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する
  4. お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる

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この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 予防課 予防指導係

〒945-0034
新潟県柏崎市三和町8番51号
電話:0257-24-1382/ファクス:0257-22-1409
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更新日:2020年01月31日