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更新日:2015年3月16日

ぱくもぐナビ 越後姫

「ぱくもぐ☆ナビ」は、柏崎の食べ物を、ぱくぱくもぐもぐ食べてもらい食の地産地消を推進していくために、柏崎の食の現場をリポートしていく、ホームページ連載記事です。

柏崎市の農家さんや生産現場、飲食店などの「柏崎の食」について、シリーズで紹介していきます。

今回ご紹介するのは、柏崎の「越後姫」です。

取材に伺ったのは、柏崎市鯨波にある(株)ファームくじらなみの観光いちご園です。

越後姫とは

写真:赤く大粒の越後姫

「越後姫」は、新潟県が平成8年に品種登録したイチゴです。ここ数年、県内各地で栽培が拡大している人気の品種です。

大粒でまろやかな甘みのある果肉が特徴。秋季から春季にかけて、ハウス施設で栽培されます。

収穫時期は1月~6月。

越後姫は「柏崎地場特産品」に認定されています。

(株)ファームくじらなみ 観光いちご園

(株)ファームくじらなみは、平成23年から柏崎市鯨波で観光いちご園を開園しました。

甘い越後姫の香りがいっぱいに広がるハウスは、雪や雨の日でも暖かく、立ったまま楽に摘み取りできます。

(株)ファームくじらなみ 観光いちご園の様子

写真:ビニールハウス内のイチゴ畑の中に立ち、地産地消ののぼり旗をもつファームくじらなみのスタッフと両手を挙げているスタッフ

柏崎産の越後姫を食べて、食の地産地消を推進しましょう!

 

写真:通路に沿って栽培されている赤くなりはじめた越後姫

赤くなり始めた、越後姫。(観光いちご園オープン前のイチゴの様子)

とてもきれいなハウスで、すくすく育っています。

 

写真:イチゴの入った摘み取り用バケツを持つファームくじらなみのスタッフ

摘み取ったイチゴは摘み取り用のバケツに入れ、イチゴの重さを量って代金を精算し、容器ごと持ち帰ってもらいます。(イチゴを入れるバケツは、1つ100円で販売)

摘み取ったその場(ハウス内)で食べることはできませんが、ベンチ・テーブル・ドリンクが用意された休憩所でゆっくりとくつろぎながら摘み取ったイチゴを食べられます。

 

 

写真:イチゴ園ハウスの高設栽培の様子

「高設栽培」での栽培をしており、立ったまま楽に摘み取りできます。

幼児用の低い高設ベッドも一部設置してあり、お子さまも楽しく摘み取りできます。

 

(株)ファームくじらなみ 観光いちご園・施設詳細

(株)ファームくじらなみ 観光いちご園の所在地・開園日などは、施設案内ページをご覧ください。

他に越後姫を栽培している生産者紹介

  • ホリファーム
    電話番号:0257-24-2856
  • (株)フライング・ファーム
    電話番号:0257-24-4297
  • (有)前澤農産
    電話番号:0257-23-2229

「ぱくもぐ☆ナビ」取材をしてほしい方を募集

「ぱくもぐ☆ナビ」は、食の地産地消推進を目的とした、ホームページ連載記事です。

ぜひ生産現場やお店を取材してほしいという方がいましたら、市役所3階農政課農村地域振興班にご連絡ください。農政課職員が取材に伺います。

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農政課地産地消係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2295

ファクス:0257-24-7714

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