番神自然水族館 ―海の岩場はまるで水族館

写真:昨年の番神自然水族館の様子。岩場で箱めがねや網をもって遊ぶ子どもたち
番神自然水族館で専用の水中眼鏡を使用して海の中の様子を楽しんでしる様子

昭和初期、市内番神の海岸には、市民に親しまれたいけす式の自然水族館がありました。

その跡地の岩場で、こども自然王国のプレイリーダーと海の生き物観察を楽しみましょう。

番神自然水族館の開催概要

開催日時

期間

令和2(2020)年7月18日(土曜日)~8月16日(日曜日)の土曜日・日曜日・祝日

7月の開催日
  • 7月18日(土曜日)
  • 7月19日(日曜日)
  • 7月23日(木曜日・祝日)
  • 7月24日(金曜日・祝日)
  • 7月25日(土曜日)
  • 7月26日(日曜日)
8月の開催日
  • 8月1日(土曜日)
  • 8月2日(日曜日)
  • 8月8日(土曜日)
  • 8月9日(日曜日)
  • 8月10日(月曜日・祝日) 
  • 8月15日(土曜日)
  • 8月16日(日曜日)

時間

午前10時~午前11時30分、午後1時30分~午後3時

開催場所

番神海水浴場

対象

小学生以上の親子

(注意)小学生は保護者同伴

参加料

1人につき500円(保険代、浜茶屋でのシャワー券含む)

(注意)同伴する保護者の方も参加料が必要です。

服装・持ち物

  • 水着などぬれても良い服装(ラッシュガードやスパッツなどがあれば着用してください。)
  • ウオーターシューズ(運動靴でも可、サンダル不可)
  • 帽子
  • 軍手
  • ゴーグル
  • 飲み物

用具の無料貸し出し

ウォーターシューズ、ライフジャケットは無料貸し出しがあります。なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、道具をお持ちの方は極力ご持参ください。

  • ライフジャケット(大人用・子ども用)
  • ウォーターシューズ(子ども用サイズ=15~22センチメートル、大人用サイズ:23~28センチメートル)

定員

各回20人

(注意)要予約(定員に満たない場合は当日参加可能)

申し込み先

新潟県立こども自然王国

  • 電話番号:0257-41-3355
  • 受付時間:火曜日~日曜日の午前9時~午後5時
  • 休館日:月曜日 (注意)月曜日が祝日の場合はその翌日休館。
  • 当日(現地)の連絡先:080-8916-2864

当日の流れ

受け付け

コンテナハウスで受け付けをしている様子の写真

番神監視棟脇にコンテナハウスが2棟あります。番神監視棟を目印にお越しください。

コンテナの中で受け付けをしている係の人の写真

参加者受け付けはコンテナハウス脇のテントで行います。お気軽にスタッフにお声がけください。受付終了後、必要な方には用具を貸し出します。

説明

開会式で参加者が説明を受けている様子の写真

スタッフが、体験の流れを説明します。

生き物観察の仕方をこども自然王国のプレイリーダーが教えてくれます。  

移動

ライフジャケット着ている参加者が海に向かっている様子の写真

いよいよ、旧自然水族館跡地に向かって移動します。

足元が滑りやすいので注意しながら進んでください。

生き物観察体験

海の中に入り、ゴーグルをつけて魚を観察している様子の写真

スタッフが安全管理をしながら、旧自然水族館の岩場で生き物観察を実施します。

海に入り、プレイリーダーが網を持って説明している様子の写真

こども自然王国のプレイリーダーが、生き物がいるところを教えてくれます。

子どもが水中めがねを使い海の中を観察している様子の写真

岩場に水中眼鏡も置いてあるので自由に使って、海の中をのぞき、生き物観察を楽しんでください。

参加者が潜り、網で魚を捕まえようとしている様子の写真

岩場に網も置いておきます。自由に使っていろいろな生き物を捕まえてください。  

海から上がり、どんな生き物がいたか振り返っている様子の写真

どんな生き物が生息していたかの振り返りをしたり、捕まえた生き物を触ったりします。

参加者が捕まえた生き物をかえしている様子の写真

捕まえた生き物は、最後に海に戻します。

解散

体験終了後、受付場所へ戻り、用具の返却と簡単なアンケートをお願いします。

解散前に、浜茶屋のシャワー利用券をお渡しします。体験日当日なら、いつでも利用することができます。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商業観光課 観光振興係

〒945-8511
新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2334/ファクス:0257-24-7714
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更新日:2020年07月28日