2021コレクションビレッジ夏季展

コレクションのまち柏崎が誇る柏崎コレクションビレッジ「同一庵藍民芸館(どういつあんあいみんげいかん)」「黒船館」「痴娯の家」が、夏季展を開催します。

季節ごとの特別展示は、貴重な展示品を間近でご覧いただける機会です。ぜひお越しください。

とき

  • 会期:令和3(2021)年7月10日(土曜日)~8月22日(日曜日)
  • 時間:午前9時30分~午後5時
  • 休館日:水曜日

ところ

柏崎コレクションビレッジ「同一庵藍民芸館」「黒船館」「痴娯の家」

  • 住所:〒949-3661 新潟県柏崎市大字青海川181番地
  • 電話番号:
    • 藍民芸館:0257-21-1199
    • 黒船館:0257-21-1188
    • 痴娯の家:0257-22-0777

入館料

  • 各館:大人500円、小中学生300円
  • 三館セット券:大人1300円、小中学生750円

季節展の内容

アール・デコ 塙明夫コレクション ―同一庵藍民芸館

機能的でシンプル、直線的な現代装飾アールデコ様式の装飾が施されたの食器です

アール・デコ様式の食器

1920年代ヨーロッパおよびアメリカの都市では、大衆向けに機能的でシンプル・直線的な現代装飾アール・デコが広がりました。

近代的都市生活の始まりを感じるモダンなアール・デコ様式の食器やポスター、椅子、その時代のフランス・イタリアの自転車など、市内塙明夫さんのコレクションを展示します。

下田絵巻 ―黒船館

下田絵巻の画像。下田に上陸したペリー一行と日本人の様子が描かれている。

下田絵巻

下田に上陸したペリー一行と日本人の様子を描いたのが「下田絵巻」と「下田図譜」です。

初めてアメリカ人を見た日本人、初めて日本人の暮らしを垣間見たアメリカ人。

その驚きと興味はどんなだったでしょう。

「ハリス登城之図」も合わせて展示します。

渋沢栄一とその時代展 ―痴娯の家

渋沢栄一の姿が入った、埼玉県深谷市のロゴマーク

渋沢栄一のロゴマーク(埼玉県深谷市)

江戸末期に現在の埼玉県深谷市に生まれた渋沢栄一は、一橋家につかえ慶応3(1867)年、パリ万国博に徳川家随員として派遣されました。

そこでの体験が後の彼の生き方(製鉄所、官と民の協力、株式と公債の発行)に大きな影響を与えました。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商業観光課 観光戦略係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2334/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2021年06月18日