2021柏崎コレクションビレッジ秋季展

コレクションのまち柏崎が誇る柏崎コレクションビレッジ「同一庵藍民芸館(どういつあんあいみんげいかん)」「黒船館」「痴娯の家」が、秋季展を開催します。

季節ごとの特別展示は、貴重な展示品を間近でご覧いただける機会です。ぜひお越しください。

とき

  • 会期:令和3(2021)年10月2日(土曜日)~11月7日(日曜日)
  • 時間:午前9時30分~午後5時
  • 休館日:水曜日

ところ

柏崎コレクションビレッジ「同一庵藍民芸館」「黒船館」「痴娯の家」

  • 住所:〒949-3661 新潟県柏崎市大字青海川181番地
  • 電話番号:
    • 藍民芸館:0257-21-1199
    • 黒船館:0257-21-1188
    • 痴娯の家:0257-22-0777

入館料

  • 各館:大人500円、小中学生300円
  • 三館セット券:大人1300円、小中学生750円

季節展の内容

同一庵藍民芸館「和の仕事着」

佐渡裂織で作られた野良着の画像です

木綿の古着を細く裂いて織る裂織(さきおり)は、木綿が貴重だった江戸時代にできました。

分厚く丈夫で防寒に適した布は、北陸から東北の寒い地方で多く織られ、佐渡の裂織は有名です。また、布一面に刺子を施した半纏も暖かく丈夫です。

今回の秋季展は、丈夫で働きやすい仕事着や普段着などを展示します。

黒船館「川上澄生の身辺静物」

川上澄生の作品の画像です。赤い下地に、白いパイプの絵が4つ描かれています。

パイプや時計、ランプ、食器、玩具など、どれも身のまわりにあった当たり前のもの。
これが川上澄生氏の手にかかると、たちまちすばらしい芸術作品になります。

川上澄生氏が生涯にわたって制作した静物画作品を展示します。

痴娯の家「小林千枝_牧岡造子_二人展」

色とりどりのガラスを用いて作られた照明器具の写真です。

ステンドグラスは中世以降、世界各地で作られ、日本には明治期に伝わりました。

作家のお二人は卓越した技術の持ち主で、それぞれ個性的な作品を作っています。

色ガラスを通した光が作りだす、幻想的な世界をお楽しみください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商業観光課 観光戦略係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2334/ファクス:0257-22-5904
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2021年09月17日