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更新日:2017年2月28日

みどりっ子だより《3月号大洲保育園》

イラスト:男の子と女の子が、なかよく手をつないで散歩している今年の冬は、雪が降ったり止んだりで、たくさん積もることなく過ごせたように思います。子どもたちは、晴れ間をみて、雪遊びを楽しみました。

日射しが暖かだと、すぐに雪が解けてしまい、存分な雪遊びをするには、少し物足りなかったかもしれません。いろいろな活動に取り組む中で、子どもたちは4月から新しいお友達を迎える準備をしたり、大きくなる期待に胸を膨らませて、一つ一つ活動に取り組んでいます。

 

 

<今月のトピックス>

新入児体験入園がありました

平成29年度の新入児さんに向けて「新入児体験入園」がありました。

新しい小さなお友達を迎えて、やさしいお兄さんお姉さんの気持ちで歌や踊りを披露したり、一緒に遊んであげたりした和やかな半日でした。

手作りの「カスタネット」を手渡しながら「(保育園に来る日を)まってるね~!」と皆で呼びかけました。

写真:新入園児さんに歌のプレゼントをする保育園の子どもたちの様子

「やぎさんゆうびん」「まめまき」の歌と「へんしんにんじゃじゃん」の体操を披露しました。

写真:新入園児の赤ちゃんと一緒に遊ぼうとしている1歳の子どもたちの様子

新入園児の子どもたちと、りす組・うさぎ組の子どもたちが、ままごとやぬいぐるみなどで一緒に遊びました。

写真:年長児が新入園児へ「カスタネット」のプレゼントを渡している様子

ぞう組の年長児さんが新入園児の子どもたちへ「手作りのカスタネット」をプレゼントしました。カスタネットは、紙皿とペットボトルのふたで作りました。

 

イラスト:保育士に駆け寄る男の子と女の子

節分の日に鬼が登場!

2月3日、大洲保育園に鬼の山から「赤鬼」「青鬼」2匹がやって来ました。子どもたちは、もうびっくり!

でも鬼は豆に弱いと知っていたので、「鬼は外!」「福は内!」と大きな声で、新聞紙で作った豆を鬼に向けて投げて退治しました。鬼が山へ逃げ帰ったあとは、「福の神」から、みんなが幸せを頂きました。

写真:節分で「鬼の自慢」というCDに合わせて体操をしている子どもたちの様子

「まめまき」の歌を歌ったり、「鬼の自慢」のCDに合わせて体操を、張り切ってする子どもたちでした。

写真:節分の行事で「鬼のカード合わせゲーム」をしているりす組の子どもたちの様子

自分達で作った鬼のお面を被って、絵合わせのゲームをしました。りす組の子どもたちは、好きなカードを一枚選びました。

 

写真:職員が変装した赤鬼・青鬼に新聞紙の豆を投げている子どもたちの様子

保育園の遊戯室には、大きな鬼の絵が貼ってあります。この鬼に向かって新聞紙の豆を投げる練習をしていました。でも、節分の当日に職員が変装した鬼が登場すると、びっくりして豆を投げるのを忘れてしまった子どももいました。

写真:職員が変装した福の神から「鬼の金棒」という、お煎餅をもらう子どもたちの様子

豆を投げられ逃げて行った鬼の後に、福の神が登場して「お煎餅」を一人づつもらって、ほっとした表情の子どもたちでした。

写真:給食の時間に給食室で用意した恵方巻の具材を自分で巻いているぱんだ組の子どもたちの様子

ご飯を持参している子どもたちは、給食室で用意した、のりの上に、お弁当のご飯を箸で広げて、そこに具材をのせて恵方巻を自分で作りました。

写真:自分で巻いた恵方巻をみんなで同じ方向を向いて食べているぞう組の子どもたちの様子

恵方巻の具材は、梅味の胡瓜、ウインナー、カニかま、などでした。「福が逃げる」と大変なので、大きい口を開けても、おしゃべりすることなく、黙々と食べていた子どもたちでした。

 

卒園児交通安全教室の様子をお知らせします!

小学校入学を目前に控えて、年長の子どもたちが交通安全教室に参加しました。今までは、家族の人が保育園へ送迎をしてくれていたけれど、小学生になったら、自分で車に気を付けながら、登校しなければならないという話を聞いて、真剣な表情になった子どもたちでした。

 

写真:交通安全指導の人がボードに道路や車の絵を貼り付けながら、道路の渡り方の話を子どもたちの前でしています

信号機や車の絵を使って、交通ルールを確認しながら、話を聞きました。

写真:床に横断歩道のマットを敷いたところを、ランドセルを背負って横断歩道を渡る練習をしているぞう組の年長の子どもたちの様子

ひとりづつ横断歩道の渡り方を練習しました。少し緊張していた子どもたちです。

写真:ぞう組の年長の子どもたちがマスコットの「ネコのみーちゃん」と一緒に記念撮影をしているところ

「ネコのみーちゃん」と仲良しになりました。

写真:交通安全教室が終わり、マスコットの「ネコのみーちゃん」と握手をして、さようならをする、ぞう組の年長の子どもたち

交通安全教室を終えて、ほっとした様子の年長児です。

避難訓練の様子をお知らせします

今回の避難訓練は「不審者侵入からの避難」をしました。

目標は「職員の誘導で口を閉じて行動する」「落ち着いて指示を聞いて避難する」です。職員も子どもたちも毎月、避難訓練を重ねてきたので、随分落ち着いて行動できるようになりました。

 

写真:避難訓練で「いかのおすし」の合言葉の話を聞いている大洲保育園の子どもたち全員と職員

火事や地震とは違う、大事な約束事を、職員と子どもたちで確認し合いました。

イラスト:防災ずきんを被り、避難する子どもたち

 

ハッピークッキングをしました!

大洲保育園では、バレンタイン・デーに「ハッピークッキング(シュガーステック作り)」をしました。ぞう組さんが小さいお友達の分も一生懸命に作ってくれました。

小さいクラスの子どもたちが「ぞう組さん、作ってくれて、ありがとう!」とお礼を言うと、少し恥ずかしそうで、うれしそうな様子のぞう組の子どもたちでした。

写真:春巻きの皮をバターと砂糖で巻いて、シュガーステックを作っているぞう組の子どもたち

春巻きの皮にバターと砂糖をのせて巻いたものを、鉄板にのせてオーブンで焼きました。

写真:ぞう組の子どもたちが作ったシュガーステックを、3時のおやつに食べている、うさぎ組の子どもたち

お昼寝から起きると、とってもいい匂いがして、ご機嫌でおやつの準備をしたうさぎ組の子どもたちです。

写真:ぞう組の子どもたちが作ったシュガーステックを、おいしそうに食べている、ぱんだ組の子どもたち

「ぼく、大きいのがいい!」「私、いっぱい!」と、もう待ちきれない様子のぱんだ組の子どもたちです。

縄跳びを使って体力作りをしています!

年齢に合った方法でそれぞれのクラスが縄跳びを使って楽しみながら、体力作りをしている様子をお知らせします。

写真:大縄跳びを練習している、ぞう組の子どもたちと一生懸命に大縄を回している職員

「そーれ!」と職員の掛け声で、思い切り上に、跳ぶ練習をしています。

写真:縄跳びの練習で、まだうまく跳べないぱんだ組の2歳児の男の子と、ゆっくり跳びができるようになった、ぱんだ組の3歳児の男の子

まだ、うまく跳べない子どもたちようの縄跳びで、両足跳びの練習をしています。

写真:縄跳びの縄を結ぶ練習をしている、ぱんだ組の子どもたち

縄跳びを跳ぶ練習だけでなく、遊んだ後の、片付けとして、縄跳びの縄を結ぶ練習もしています。

写真:縄跳びを使って、ピョンピョン跳ぶ練習をしているりす組の1歳児の子どもたち

1歳児の子どもたちも、縄跳びで遊びました。ピョンピョンと元気いっぱい、飛び跳ねています。

3月の予定

  • 3日(金曜日)ひな祭りのお祝い会
  • 7日(火曜日)発育測定・なんでも教室
  • 8日(水曜日)誕生会
  • 9日(木曜日)避難訓練
  • 15日(水曜日)おわかれ会
  • 29日(水曜日)卒園式

お知らせ

H29年度より、みどりっ子だよりは、年4回の掲載になります。引き続き、子どもたちの様子などをお知らせしていきますので、よろしくお願いします。

特によくある質問

お問い合わせ

子ども未来部保育課大洲保育園

新潟県柏崎市緑町4番4号

電話番号:0257-22-2636

ファクス:0257-22-2636

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