考古資料ミニ企画展「柏崎産の鉄」【終了しました】

更新日:2022年12月29日

鉄塊断面の写真。断面は鉄色、外側は赤さび色をしています

平安時代の鉄塊(断面)

ゴツゴツとした表面の玉鋼の写真

玉鋼(現代品)

今から約千年前の平安時代、柏崎の里山では砂鉄を原料にした鉄生産が盛んに行われ、柏崎は良質な鉄の生産地でした。

遺跡から鉄が見つかることは珍しいのですが、大規模な発掘調査を行った軽井川南遺跡群(軽井川地内)では生産された鉄の一部が発見されています。

今回の企画展では、平安時代の柏崎産の鉄を展示します。また、現代に復元された製鉄技術でつくられた希少な玉鋼(日本刀の素材)も公開します。

会期

令和4(2022)年10月~12月28日の午前9時~午後5時

  • 最終入館は午後4時30分
  • 月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日)

会場

柏崎市立博物館2階 人文展示室(考古)

展示内容

  • 平安時代につくられた大小の鉄塊
  • 遺跡で発見された砂鉄と海岸で取れる砂鉄
  • 柏崎の砂鉄鉱山の記録
  • 日本刀の素材としてつくられた玉鋼(現代品)

入館料

人文展示室(常設展示)を観覧する場合は、入館料が必要です。

  • 一般・高校生:300円
  • 小中学生・未就学児:無料

 団体料金やプラネタリウム共通券などの料金は、「開館時間・入館料」のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 博物館 文化学芸係

〒945-0841
新潟県柏崎市緑町8番35号
電話:0257-22-0567/ファクス:0257-22-0568
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