県指定文化財に追加された「絹本著色十二天絵像」を博物館で初めて公開します

更新日:2021年04月01日

「絹本著色十二天絵像(けんぽんちゃくしょくじゅうにてんえぞう)」とは

絹本著色十二天絵像の羅刹天

絹本著色十二天絵像のうち羅刹天

「絹本著色十二天絵像(けんぽんちゃくしょくじゅうにてんえぞう)」は柏崎市谷根の慈眼寺が所蔵する軸装の絵像です(柏崎市立博物館寄託)。
令和3(2021)年3月に新潟県指定有形文化財(絵画)に指定されました。

箱書きによると大阪四天王寺の旧蔵品で、良質な顔料を使用し、近畿地方で製作されたと考えられています。
鎌倉時代後期の絵画の様相をよく伝え、十二天が揃って残されている貴重なものです。

開催概要

会期

令和3(2021)年4月24日(土曜日)~5月23日(日曜日)の午前9時~午後5時

(注意)最終入館は午後4時30分まで。月曜休館(月曜日が祝日の場合は、直後の平日が休館)

会場

柏崎市立博物館 特別展示室

(春季収蔵美術品展「Japan ―内田宗寛の黒とかたち」と同時公開です)

入館料

無料

関連リンク

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 博物館 文化学芸係

〒945-0841
新潟県柏崎市緑町8番35号
電話:0257-22-0567/ファクス:0257-22-0568
お問い合わせフォームはこちら