宵の明星

更新日:2020年03月04日

薄暗くなった空に浮かぶ月と金星の写真

博物館前から見えた金星(令和2(2020)年3月1日午後6時頃)

3月に入り、だんだんと日も長くなってきましたね。

近頃、太陽が沈んだ西の空を見てみると、とても明るい1番星が見つかります。これが金星です。
夕方から夜のはじまりにかけて見られる金星は「宵の明星」とも呼ばれています。

金星は、太陽のまわりをまわる「惑星」の仲間で、星座のように季節ごとに見える位置や時間は決まっていません。今回は5月ごろまで「宵の明星」が楽しめそうです。

柏崎市立博物館のプラネタリウムでも、この宵の明星をばっちり見ることができます。

プラネタリウムでも、本当の空でも、ぜひ探してみてください。

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