プラネタリウムで柏崎の秋の風物詩をご紹介 ―第三弾は綾子舞再び!

更新日:2020年11月27日

秋のプラネタリウムは柏崎の「文化の秋」特集

「文化の秋」特集の最後は、再度「綾子舞」を紹介します。

国の重要無形民俗文化財でもある「綾子舞」は、約500年前に始まったとの説もあり、中世の風流踊り(ふりゅうおどり)や初期の歌舞伎踊りの特徴を伝えています。

残念ながら、この11月29日(日曜日)に予定していた文化会館アルフォーレでの公演は中止となりましたが、その魅力をスライドショーで紹介します。

第一弾とは違う写真もご覧いただけます。どうぞお楽しみに!

赤色のユライと袴を身に着け、扇を持って舞う2人の女性

2019年アルフォーレ公演 常陸踊り(高原田)

赤色のユライをかぶって扇を持って舞う3人の女性

2019年アルフォーレ公演 小原木踊り(下野)

投影日時

令和2(2020)年11月28日(土曜日)~11月29日(日曜日)

  • 土曜日の午後2時~
  • 日曜日の午前11時~
  • 日曜日の午後2時~

投影内容

「今夜の星空解説」の中で、綾子舞のスライドショーを投影します。(約2分間)

星空解説の後には、プラネタリウム番組を投影します。

投影番組のスケジュールなどは、次のリンクをご覧ください。

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