令和3(2021)年度定期投影番組「ひかりのせかいへ」は日本初公開!

更新日:2021年05月26日

暖かい春の日差しから、じめっとした暑さを感じる時期になりました。
星空も春の星座が勢ぞろいしてきています。

今の暦がなかった昔、人々は星の動きを見て春の時期を知り、農作物の種まきを始めていたそうです。
春の時期に現れるおとめ座は、農業の女神さまがモデルになっていて、おとめ座の1等星スピカは「麦の穂」という意味です。

昔の人々のように、星座によって季節の移り変わりを感じてみるのも素敵ですね。

さて、定期投影で投影中の新番組「ひかりのせかいへ」は、柏崎市立博物館が日本初公開!
星や太陽の光など、「光」について考える番組です。

この機会にぜひご覧ください。

定期投影番組「ひかりのせかいへ」静止画像(親子の会話)

©Render Area / Parque de las Ciencias. Granada.

定期投影番組「ひかりのせかいへ」静止画像(土星)

©Render Area / Parque de las Ciencias. Granada.

投影日時と入館料

  • 投影日時:令和4(2022)年3月27日までの日曜日・祝日の午前11時~
  • 入館料:一般・高校生280円、小中学生140円、未就学児無料

(注意)番組の前に星空生解説があります。全体の投影時間は約50分間です。

詳しい投影スケジュールや番組内容は以下のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 博物館 文化学芸係

〒945-0841
新潟県柏崎市緑町8番35号
電話:0257-22-0567/ファクス:0257-22-0568
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