白鳥の飛来状況:470羽(令和2(2020)年1月6日現在)

柏崎市西山町長嶺にある「長嶺大池」に飛来している白鳥の状況をお知らせします。

白鳥の飛来状況(令和2(2020)年1月6日現在)

白鳥の親子がエサを探しています

現在、470羽の白鳥が確認されていますが、日中は周辺の水田にエサを食べに行くため、池には夕方まで帰ってきません。午後4時過ぎになると、続々と池に着水する姿が観察できます。

なお、休日の天候のいい日には多くのお客様が訪れます。エサをもらえるのがわかっている白鳥は、長嶺大池に残っているため、日中でも観察できることがあります。

水田が積雪で白くなると、日中も長嶺大池にいるようになります。

白鳥にエサをあげたり、観察したりしませんか

太陽の光が大沼に反射しキラキラした水に浮かぶつがいの白鳥の写真
たくさん飛来する白鳥たちに古米をあげている様子の写真

冬になると、長嶺大池には400~500羽の白鳥が飛来し、白鳥に直接持参したエサを与えることができ、目の前でエサを食べる様子を見ることができます。

今はまだ雪が降っていないため、日中はほとんどの白鳥が、周辺の水田に落ちているモミを食べに行きます。

観察したい場合は、朝7時までの早朝か夕方4時以降がお勧めです。

早朝だとエサを探しに白鳥が飛び立つ姿を、夕方だとエサ探しから帰ってきた白鳥が大池に着水する瞬間を観察することができます。

なお、白鳥以外の野鳥は、一日のほとんどを大池で過ごすので、いつでも観察することができます。珍しい野鳥に出会えるかもしれません。

長嶺大池には、駐車場やトイレが整備されています。ぜひ、白鳥の好物のお米などを与えて、観察してみてください。

不要な古米などを提供してください

冬は白鳥のエサが不足するため、西山町事務所では、白米や玄米、もち米などの不要な古米を集めています。詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

白鳥やふんには触れないようにしてください

平成30(2018)年に「高病原性鳥インフルエンザ」が国内で確認されました。白鳥などとの接触を控え、ふんなどには触れないようにしてください。

鳥インフルエンザに関する情報は、以下のリンクをご覧ください。

長嶺大池への行き方

北陸自動車道西山インターを降り、直進してください。

長嶺大池への行き方を記した概略図です

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 西山町事務所

〒949-4193
新潟県柏崎市西山町池浦117番地2
電話:0257-47-4001/ファクス:0257-47-2919
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更新日:2020年01月31日