白鳥の飛来状況(令和2(2020)年度)

柏崎市西山町の「長嶺大池」に飛来している白鳥の状況をお知らせします。

白鳥の飛来状況:27羽(令和3(2021)年3月17日現在)

現在、白鳥は27羽にまで減りました。

ケガで北帰行できない白鳥は残ると思いますが、それ以外の白鳥はまもなく北帰行します。

今回で、今シーズンの飛来情報を終了いたします。ありがとうございました。

白鳥が4羽が長嶺大池にいます
白鳥が長嶺大池で一列に並んでいます

白鳥の飛来状況:100羽(令和3(2021)年3月10日現在)

現在、白鳥は100羽ほどに減りました。
昨年の同時期よりは多いですが、集団で北帰行するため、急に少なくなることがあります。

3月13日(土曜日)、14日(日曜日)は、まだオオハクチョウたちがいると思いますが、早めに会いに来られることをお勧めします。

新潟県内では、新潟市のカモや阿賀野市の白鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。当地でも養鶏場等への感染防止のため、トイレ前に靴底消毒のマットを設置しています。お帰りの際は消毒にご協力お願いします。

長嶺大池にいる白鳥です
白鳥がエサを求めてこちらを見ています

白鳥の飛来状況:300羽(令和3(2021)年3月5日現在)

現在、白鳥は300羽ほどいます。
ロシアへの北帰行が進み、急に少なくなることもありますが、3月6日(土曜日)、7日(日曜日)にはまだまだ多くのオオハクチョウたちが出迎えてくれると思います。

新潟県内では、新潟市のカモや阿賀野市の白鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。当地でも養鶏場等への感染防止のため、トイレ前に靴底消毒のマットを設置しています。お帰りの際は、消毒にご協力お願いします。

白鳥が池で立っている写真
白鳥たちが池で泳いでいる写真

白鳥の飛来状況:350羽(令和3(2021)年3月2日現在)

現在、白鳥は350羽ほどいます。
ロシアへの北帰行が始まり、長嶺大池からロシアへ飛び立つ白鳥と、西の飛来地から長嶺大池で一時滞在する白鳥がいるようです。
そのため、3月中旬までは白鳥を見ることができると思われますが、数は日によって大きく変動しています。

県内では、新潟市のカモや阿賀野市の白鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。当地でも養鶏場等への感染防止のため、トイレ前に靴底消毒のマットを設置しました。お帰りの際は消毒にご協力お願いします。

長嶺大池にいる白鳥の写真です
日光に照らされている白鳥の白鳥です

白鳥の飛来状況:450羽(令和3(2021)年2月19日現在)

現在、白鳥は450羽ほどがいます。

ロシアへの北帰行が近づいてきました。多くの白鳥が朝からトレーニングも兼ねたエサ探しに飛び立ち、池でエサを催促する白鳥は少なくなってきました。水質悪化防止のため、野鳥がエサを求めないときは、エサやりを控えるようにしてください。

新潟市内で死んだカモから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。当地でも養鶏場等への感染防止のため、トイレ前に靴底消毒用のマットを設置しています。お帰りの際は消毒にご協力をお願いします。

今週の寒波で、20センチメートル程度の積雪がありました。ちいさなお子さんをお連れの方は、歩行の際は十分にお気をつけください。

池にいる白鳥とカモです
緑色の消毒用マットが設置されているトイレの入り口

靴底消毒用のマットを設置

白鳥の飛来状況:480羽(令和3(2021)年2月12日現在)

現在、白鳥は480羽ほどいます。

北帰行の時期が近づき、トレーニングも兼ねたエサ探しに、朝から飛び立つ白鳥が多くなってきました。水田の雪が消えたところをめがけて降り立ちます。
昼間でも大池にいる白鳥は、大きな鳴き声でエサの催促をし、訪れた方を楽しませています。

新潟市内で死んだカモから鳥インフルエンザウイルスが確認されたとの報道がありました。高病原性鳥インフルエンザの養鶏場等への感染防止のため、ふれあい広場トイレ前に靴底消毒のためのマットを設置しています。お帰りの際は、消毒にご協力をお願いします。

周辺道路や駐車場の雪解けは進みましたが、歩道の除雪が困難なため、新潟県に車道の拡幅をしていただきました。小さなお子さんをお連れの方は、交通安全に万全の配慮をお願いします。

池にいる白鳥とカモの写真です
池にいる白鳥にエサをあげている写真です

白鳥の飛来状況:500羽(令和3(2021)年1月20日現在)

現在、白鳥は500羽ほどいます。
周辺の水田は雪に埋もれているため、白鳥はエサ探しに出かけられず、大きな鳴き声でエサを催促します。

また、国の天然記念物ヒシクイや、パンダガモと呼ばれるミコアイサなど、珍しい野鳥も確認されています。運が良ければ出会えますよ。

記録的豪雪でしたが、周辺道路や駐車場の除雪が進み、白鳥見学ができるようになりました。堆雪で道路も駐車場も狭くなっています。譲り合ってご利用ください。

白鳥にエサをあげています
国の天然記念物ヒシクイの写真です

白鳥の飛来状況:530羽(令和3(2021)年1月12日現在)

現在、530羽ほどが大池で確認されています。

記録的豪雪で駐車場の確保ができず、周辺道路も雪で道路幅が狭くすれ違いが困難です。路上駐車は緊急車両や周辺住民の通行などに混乱をきたす恐れがあります。

しばらくの間、白鳥見学を自粛いただくよう、ご理解とご協力をお願いいたしします。

長嶺大池の駐車場の様子です
長嶺大池の道路の様子です

白鳥の飛来状況:530羽(令和3(2021)年1月6日現在)

幼鳥6羽の白鳥の家族の写真

現在、530羽ほどが大池で確認されています。
徐々に増えてきました。

降雪がありましたが、駐車場や白鳥ふれあい広場も除雪しました。日中に周辺の水田にエサを食べに行く白鳥が減り、大池に残る白鳥が多くなりました。

今後も寒波による大雪の予報です。大量の雪による駐車場不足も予想されます。路上駐車等により通行の支障とならないよう、譲り合いをお願いいたします。

白鳥の飛来状況:400羽(令和2(2020)年12月24日現在)

白鳥が水田でエサを食べています

現在、400羽ほどが大池で確認されています。

徐々に増えていて、飛来数が昨年同時期と同じくらいになりました。

降雪がありましたが、雪も融けてきたため、まだ日中は周辺の水田にエサを食べに行く白鳥が多く、大池に残る白鳥は少なくなります。(12月23日は飛べない2羽しか池に残りませんでした。)夕方4時過ぎに戻りはじめ、続々と着水する姿は迫力満点の光景です。

朝は7時頃から飛び立ち始めるので、7時前に観察に訪れることをお勧めします。

白鳥の飛来状況:310羽(令和2(2020)年12月15日現在)

長嶺大池にいる白鳥とカモです

現在、310羽ほどが大池で確認されています。

昨年同時期に比べ少し飛来数が少ないようですが、徐々に増えています。

天候等の条件により、日中は周辺の水田にエサを食べに行く白鳥が多く、大池に残っている白鳥は少なくなります。夕方4時過ぎに戻り始め、続々と着水する姿は迫力満点の光景です。

白鳥の飛来状況:240羽(令和2(2020)年12月3日現在)

白鳥が田んぼでエサを食べています

現在、240羽ほどが大池で確認されています。

昨年同時期に比べ、少し飛来数が少ないようですが、エサ場で催促の鳴き声をあげています。

日中は周辺の水田にエサを食べに行くため、大池に残っている白鳥は少なくなります。夕方4時過ぎに戻り始め、続々と池に着水する姿は迫力満点の光景です。

白鳥の飛来状況:215羽(令和2(2020)年11月16日現在)

2羽の白鳥が並んでいます

現在、215羽ほどが大池で確認されています。

シーズン当初は飛来数が少なく心配しましたが、例年通りの数になりました。

先週まで、警戒してエサ場に近づきませんでしたが、徐々に慣れてきてエサ場で催促の鳴き声をあげるようになっています。

日中は周辺の水田にエサを食べに行くため、池に残っている白鳥は少なくなります。夕方4時過ぎに多くの白鳥が戻ってきて、着水する姿が見られます。

白鳥の飛来状況:83羽(令和2(2020)年11月13日現在)

白鳥がエサのお米を食べています

現在、83羽ほどが大池で確認されています。

警戒してエサを与えても近づいてきませんでしたが、徐々に慣れてきてエサ場に来るようになりました。

日中は周辺の水田にエサを食べに行くため、残っている白鳥は少なくなります。夕方4時過ぎに多くの白鳥が戻ってきて、着水する姿が見られます。

白鳥の飛来状況:11羽(令和2(2020)年10月28日現在)

長旅で疲れた白鳥が眠っています

現在、11羽ほどが大池で確認されています。

長旅で疲れたのか寝ている白鳥もいます。

日中は周辺の水田にエサを食べに行くため、池には夜しか帰ってきません。

白鳥にエサをあげたり、観察したりしませんか

冬になると、長嶺大池には400~500羽の白鳥が飛来し、白鳥に直接持参したエサを与えることができ、目の前でエサを食べる様子を見ることができます。

白鳥以外の野鳥も観察することができます。珍しい野鳥に出会えるかもしれません。

長嶺大池には、駐車場やトイレが整備されています。ぜひ、白鳥の好物のお米などを与えて、観察してみてください。

なお、冬は白鳥のエサが不足するため、西山町事務所では、白米や玄米、もち米などの不要な古米を集めています。詳しくは、次のリンクをご覧ください。

湖面を泳ぐ白鳥の写真
エサをもらうために集まってきた白鳥の写真

白鳥やふんには触れないで!―鳥インフルエンザ拡大防止のために

阿賀野市で、野鳥の糞便から高病原性鳥インフルエンザが検出されました。また、2月には新潟市でも検出されています。
今後、西日本で感染した渡り鳥などが北帰行する際に、長嶺大池に立ち寄る可能性があります。白鳥などの野鳥との接触を控え、ふんなどには触れないようにしてください。

また、養鶏場等への感染拡大防止のため、長嶺ふれあい広場の公衆トイレに靴底消毒用のマットを設置しました。
お帰りの際は、靴底の消毒をお願いします。

ポスター「お帰りの際の靴底消毒にご協力お願いします」(PDFファイル:416.6KB)

鳥インフルエンザに関する情報は、以下のリンクをご覧ください。

長嶺大池への行き方

北陸自動車道西山インターを降り、直進してください。

長嶺大池への行き方

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 西山町事務所

〒949-4193
新潟県柏崎市西山町池浦117番地2
電話:0257-47-4001/ファクス:0257-47-2919
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更新日:2021年03月17日