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更新日:2018年2月6日

野鳥の鳥インフルエンザ対応レベルが2に引き下げられました

東京都大田区で発見された死亡野鳥案件について、当該野鳥監視重点区域を解除されたことにより香川県さぬき市の家きん案件1か所になるため、環境省は、高病原性鳥インフルエンザに対する野鳥の対応レベルを3から2に引き下げました(平成30年2月5日付け)。

複数匹死んだ野鳥を発見した場合

複数匹の死んだ野鳥を発見した場合は、市役所または保健所に連絡してください。

日常生活では以下の点に注意してください。

  • 死んだ野鳥を素手でさわらない
  • 野鳥やふんに触れた場合は、手洗いやうがいを行う

※鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。

連絡先

柏崎市環境課(クリーンセンターかしわざき内)

  • 電話番号:0257-23-5170(直通)

柏崎地域振興局健康福祉部(柏崎保健所)衛生環境課

  • 電話番号:0257-22-4180(直通)

発生状況に応じた対応レベル

対応レベルによる区分表

対象地

発生状況

全国

発生地周辺

(発生地から半径10キロメートル以内を基本)

通常時

対応レベル1

野鳥監視重点区域に指定

国内発生時(単発時)

対応レベル2

野鳥監視重点区域に指定

国内複数個所発生時

対応レベル3

野鳥監視重点区域に指定

近隣国発生時など

対応レベル2または3

必要に応じ野鳥監視重点区域を指定

注意:表中の「発生」とは、ふん便から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出を含みます(ふん便採取調査は新潟県環境企画課で対応)。

対応レベルによる実施内容

検査優先種とは

検査優先種は1~3まで分類され、数字が若いほど鳥インフルエンザに感染しているリスクが高いとされています。

ハクチョウやカモなど多くの野鳥がリスク種に指定されています。詳細は、以下のPDFの5ページをご覧ください。

新潟県「野鳥における高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル」(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,208KB)

対応レベル1の場合の死亡野鳥などの調査

鳥類生息状況などの調査は、情報収集・監視、検査優先種1が1羽以上死亡、検査優先種2が3羽以上死亡、検査優先種3が5羽以上死亡、その他の種が5羽以上死亡で、ウィルス保有状況の調査を行います。

対応レベル2の場合の死亡野鳥などの調査

鳥類生息状況などの調査は、監視強化、検査優先種1が1羽以上死亡、検査優先種2が2羽以上死亡、検査優先種3が5羽以上死亡、その他の種が5羽以上死亡で、ウィルス保有状況の調査を行います。

対応レベル3の場合の死亡野鳥などの調査

鳥類生息状況などの調査は、監視強化、検査優先種1が1羽以上死亡、検査優先種2が1羽以上死亡、検査優先種3が3羽以上死亡、その他の種が5羽以上死亡で、ウィルス保有状況の調査を行います。

野鳥監視重点区域の場合の死亡野鳥などの調査

鳥類生息状況などの調査は、監視強化・発生地対応、検査優先種1が1羽以上死亡、検査優先種2が1羽以上死亡、検査優先種3が3羽以上死亡、その他の種が3羽以上死亡で、ウィルス保有状況の調査を行います。

ふん便調査

10月から4月にかけて定期的にふん便を採取し、新潟県環境企画課で対応しています。

参考リンク

参考資料

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部環境課環境政策係

柏崎市松波四丁目13番13号(クリーンセンターかしわざき)

電話番号:0257-23-5170

ファクス:0257-24-4196

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