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更新日:2016年3月14日

第2回まちから交流会の参加者を募集します【終了しました】

3月13日(日曜日)に、市民活動センターまちからで、第2回まちから交流会を開催します。

東日本大震災から、間もなく5年目を迎えます。この機に、あらためて「日常の災害への備え」について考えてみませんか。

交流会に参加を希望される方は、市民活動センターまちからにお申し込みください。

ご不明な点は、市民活動センターまちからにお問い合わせください。

 

写真:市民活動センターまちからの外観

市民活動センターまちから

写真:いくつものテーブルの周りに、イスが置いてあります

交流・活動ルーム1

交流会の内容

【第1部】それぞれの視点からみた災害体験と備え(午前10時30分~午前11時20分)

内容

お子さんが食物アレルギーをお持ちの方や東日本大震災で柏崎市に避難した方、中越沖地震で支援をした方から、災害時の経験、助かったこと・不便だったこと、備えていることをお話しいただきます。

ゲストスピーカー

小林るりかさん(ぱくぱくクラブ柏崎)

アレルギーを持つ子どもの家族の悩みや情報共有、市内のアレルギー支援体制の改善を目的とした団体。沖地震当時、二児(小麦・乳・卵アレルギー)の子どもとともに被災。

災害物資のほとんどが食べられなかったなどの経験をもつ。

渡邉浩二さん(柏崎市被災者サポートセンターあまやどり)

東日本大震災後、福島県から柏崎へ避難。あまやどりに就職したのち、各家庭に足を運び、避難者の声を集めながら、見守り支援を行なっている。

庭山貴俊さん(TEAMしわざ)

中越沖地震をきっかけに13の民間団体によるネットワーク(7.16ありがとう実行委員会)が設立され、TEAMしわざとして参加。生の声を集めた情報収集の受発信がされていたことで、団体・個人として迅速な被災者支援を行なう。

【第2部】備蓄品にひとてま「災害パッククッキング3品」(午前11時20分~午後1時)

災害パッククッキング講座を行い、実践3品を料理・試食していただきながら交流会を開催します。

講師

会田理恵子さん(NPO法人地域活動サポートセンター柏崎)

中越沖地震によって顕在化したさまざまな問題(福祉的・地域的)に対して、コミセン、町内会、復興公営住宅を中心に、高齢者支援、福祉サポーターや自主防災組織の育成などの支援を行なう。

 

写真:鍋の中に、ビニール袋に入った具材が入っています

震災パッククッキング

写真:ラップをかけたお皿の上に、料理が入れてあります

震災時の食事

 

日時

平成28年3月13日(日曜日)午前10時30分~午後1時

  • 受け付け・入場午前10時~

会場

かしわざき市民活動センターまちから

  • 住所:柏崎市西本町三丁目2番8号

 申し込み方法

  • 3月7日(月曜日)必着で、電話、ファクス、はがき、Eメールでまちからへ申し込みください
  • 申し込みにあたり、住所・氏名・年齢・電話番号をお知らせください

申込先

かしわざき市民活動センターまちから

  • 住所:〒945-0066新潟県柏崎市西本町三丁目2-8
  • 電話番号:0257-22-2003
  • ファクス:0257-22-2007
  • Eメール:machikara@city.kashiwazaki.lg.jp

募集人数

25人(先着順)

参加費

1,000円(食事代)

中学生以下無料

開催日3日前からキャンセル料を徴収

持ち物

三角幅、エプロン、ハンカチ

画像:チラシ

 

第2回まちから交流会:チラシ(別ウィンドウで開きます)(PDF:244KB)

 

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部市民活動支援課活動推進係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2272

ファクス:0257-24-7714

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