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更新日:2016年11月7日

ソーシャルビジネスの成功者が語る! 11月3日に講演会とセッションを開催します【終了しました】

「東北食べる通信」編集長による講演を行います

市民活動センター「まちから」では、11月3日(木曜日)に講演会とセッション「地方発!ソーシャルビジネス最前線 世なおしは食なおし」を行います。

東日本大震災後に東北の地で産声を上げた、食品付き定期購読誌「東北食べる通信」。本イベントではその軌跡を通じて、今、地方で成果をあげているソーシャルビジネスの潮流を学びます。

また、柏崎でソーシャルビジネスの取り組みを始めた若者も登壇。

実践現場での声を聞きながら、これからの柏崎の課題をいかに解決していくかを考えていきます。

ソーシャルビジネスの事例や潮流を知る良い機会です。皆さんのご参加をお待ちしています。チラシ:「地方発!ソーシャルビジネス最前線 世なおしは食なおし」と書いてあります

日時と場所

平成28年11月3日(木曜日、祝日)午後2時30分~午後5時(午後2時受け付け開始)

かしわざき市民活動センターまちから 交流・活動ルーム3

参加費

1000円

構成

第1部「東北食べる通信が起こしたイノベーション」

講師

高橋 博之 氏

内容

「東北食べる通信」が生まれた経緯や全国への広がり、課題などを聞き、ソーシャルビジネスの潮流について学びます。

第2部「地方発のソーシャルビジネスセッション」

パネリスト

高橋 博之氏

小林 俊介氏((株)With You)

矢島 衛氏(ひゃくいちねん会)

コーディネーター

水戸部 智(まちづくりコーディネーター)

内容

高橋氏と、柏崎でソーシャルビジネスに取り組む小林氏、矢島氏がパネリストとして登壇。現場での課題や悩み、成果などをもとに、今後の地方の課題をいかに解決していくかを考えます。

講師紹介

高橋博之氏プロフィール

1974年、岩手県花巻市生まれ。2006年、岩手県議会議員補欠選挙に無所属で立候補、初当選。

2011年の東日本大震災後、後援会を解散し事業家へ転身。「世なおしは、食なおし。」のコンセプトのもと、2013年に特定非営利活動法人「東北開墾」を立ち上げ、史上初の食べ物つき情報誌『東北食べる通信』を創刊。

その後一般社団法人「日本食べるリーグ」を創設し、食べる通信を全国へ展開。生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために、東北各地を動き回っている。

著書:『だから、ぼくは農家をスターにする「食べる通信」の挑戦』『都市と地方をかきまぜる ―「食べる通信」の奇跡』

東北食べる通信とは

生産者と消費者の分断の解決、都市と地方の新しいコミュニティづくりを目的に、東北各地の生産者の食べものづくりの現場に迫った特集記事と、実際に生産された自信の一品が付いた、食べもの付きの定期購読誌です。

東北で始まった「食べる通信」は全国に広がり、現在では「魚沼食べる通信」など、36の「食べる通信」が発行されています。

参加申し込み方法

電話、ファクス、Eメールのいずれかの方法で、お名前、電話番号、メールアドレスをお伝えください。

申し込み先

かしわざき市民活動センターまちから(柏崎市西本町3丁目2番8号)

主催

特定非営利活動法人柏崎まちづくりネットあいさ

柏崎市

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部市民活動支援課活動推進係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-43-9127

ファクス:0257-24-7714

市民生活部市民活動支援課市民活動センター

新潟県柏崎市西本町三丁目2番8号

電話番号:0257-22-2003

ファクス:0257-22-2007

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