ホーム > くらし > 地域おこし協力隊 > 募集 > 平成31(2019)年4月採用 柏崎市地域おこし協力隊を募集します

ここから本文です。

更新日:2019年1月9日

平成31(2019)年4月採用 柏崎市地域おこし協力隊を募集します

平成31(2019)年4月から採用する柏崎市地域おこし協力隊を募集します。

 地域おこし協力隊をお考えの皆さんへ

今回の募集地域には、とても魅力的で面白い住民やキーパーソンがいます。この住民のチャレンジを支援することで、その地域が元気になり、さらにその元気が広がっていくことを期待しています。

その住民の想いに共感できるか、その地域を好きになれそうか、応募する前に、ぜひ地域のことを見てください。

着任後は、新たな土地に来て、不安も多いことと思いますが、もちろん、市が責任をもってサポートします。地域にも、頼れる人材が必ずいます。

人に頼ることを恐れず、周りと話し合える関係を私たちと一緒に作っていきましょう。

 

ページの先頭へ戻る

 募集中の地域と活動テーマの概要

4つの地域で、地域行事などの支援や都市との交流支援、友達・仲間づくりなどを行っていただきます。なお、その地域ならではの取り組みなどは、以下からご覧ください。

※集落規模は、いずれも平成30(2018)年11月30日現在のものです。

※地域の特色や取り組みなどをより詳しく紹介するページを、平成31(2019)年1月中に掲載する予定です。

岩之入(いわのいり)集落:人と人とが手をつなぐ、伝統とあかりの集落

  • 集落規模:47世帯117人
  • 活動受入団体:岩之入町内会
  • 主な活動内容:各世代が集まる語らいの場づくり、集落を守る棚田の維持
  • 募集人数:1人

写真:たくさんの地域の方が参加した、インターン生の歓迎会の様子
▲2018年夏に行ったインターン生歓迎会

写真:玄関先で話し込むインターン生とおばあちゃん
▲地域の方とインターン生

人々がやわらかく、雰囲気がとてもあたたかい集落です。ここに立ち寄ると、必ず笑って帰れる、そんな人の良さがあふれています。また、山村部でありながらも、駅があり、生活しやすいという魅力もあります。

平成30(2018)年夏、大学生などのインターンを受け入れ、地域の思いをつなぐ取り組みを始めました。これを機に、集落内でも新たな関係が生まれ、外部人材の受け入れに向けて盛り上がっています。

良い意味でとても「おせっかい」。こんな地域の温かさを今後も守っていく地域づくりを目指しています。集落の方のお話を聞くことが好きな方にお勧めです。また、場づくり活動の立ち上げや運営、棚田などの農業の経験を得ることができます。

自分らしく生きられる集落で、自分なりのライフスタイルを見つけてみませんか。

矢田(やた)集落:ホタル舞う、豊かな里と豊かな農

  • 集落規模:77世帯202人
  • 活動受入団体:矢田営農組合、矢田町内会
  • 主な活動内容:地域営農の支援(販売支援、宣伝素材制作、販路獲得、農作業)、未来会議・若者会議の運営
  • 募集人数:1~2人

写真:マコモタケを持った地域の方

写真:日本酒文化国際交流プロジェクト「Niigata SAKE Lovers」の参加者
▲日本酒文化国際交流プロジェクト「Niigata SAKE Lovers」

この土地の作物の旨みの秘密は、ミネラル豊富な雪解け水。ビールや日本酒にぴったりの枝豆、甘い味わいのマコモタケが特徴です。県内でも先進的に、農業経営に着手。日本酒に関心のある外国人や若者を集めた酒米づくり・酒造り体験も実施しています。

また、個人農家さんと一緒に、町内総出で農地改革に取り組み、集落との連携も大切にしています。

「次代の者がやっていけるよう、長年の勘ではなく、農業をモデル化・システム化したい」「オーガニック、マコモの葉の活用、枝豆の付加価値化など、新たな仕事を生み出していきたい」と夢を語る代表。経営や将来について語り合いたくて、うずうずしています。

まずは、営農の1年の活動を学び、小さなところから少しずつチャレンジ。多くのコンテンツを持っているからこそ、その中で何から始めるか、何から始めたいか、一緒に語り合いましょう。

高柳町荻ノ島(おぎのしま)集落:共に生き、生きがいの経済を創るむら

  • 集落規模:25世帯55人
  • 活動受入団体:荻ノ島地域協議会
  • 主な活動内容:競争原理にほんろうされない農業の継業、社会福祉法人との山資源の活用
  • 募集人数:1人

写真:荻ノ島の山の中で集落の村づくりメンバーで記念撮影
▲荻ノ島集落の村づくりメンバー

荻ノ島集落景観
▲荻ノ島のかやぶき集落

2011年から集落の持続に向けた「共に支え合う共生・協働」の活動を集落内や交流で実践。横浜の社会福祉法人への米の産地直売や5名の若者移住者の活躍など、外部との関わりをつくりながら、活発に活動している集落です。

これまでの取り組みの結果、交流人口や宿・農産物の販売額も増加し、少しずつ若者が移住してくるようになりました。

移住してきた若者たちは、荻ノ島集落に住みたいという思いから、「暮らすための仕事づくり」に取り組み、それぞれが多様な分野で活躍。「農業+α」の多様な暮らしのカタチが定着しつつあります。

集落の想いに共感し、集落の農業を一緒にがんばり、継いでいく。そして村の人たちとともに楽しくいい歳を刻んでいく。そんな暮らしをしてみませんか。

高柳町門出(かどいで)集落:母ちゃんたちに学ぶ、ごっつお・心くばり

  • 集落規模:88世帯201人
  • 活動受入団体:門出ふるさと村組合
  • 主な活動内容:農家民宿かやぶきの宿の運営支援、里山インストラクター(学校の農村体験受け入れなど)
  • 募集人数:1人

写真:かやぶきの宿で地域のお母さんと外国人利用者との接客の様子
▲かやぶき宿での一コマ

写真:かやぶき屋根のの家
▲農家民宿かやぶきの宿

住民主体のチャレンジが多く、その一つが地元の若手団体「門出・田代べとプロジェクト」。昔からの住民、U・Iターン者、孫ターン者などメンバーが多彩。定期的に集まり、地元産小麦を使ったピザ販売、集落外と連携したイベントの実施など、若手が個性や能力を生かして活躍しています。

30年近く続けてきたコミュニティビジネス「農家民宿門出かやぶきの里」は、年間約1,200人の利用があり、リピーターが7割以上。愛されているのは、地元のお母さん方のごっつぉ(ごちそう)や心くばりです。

また「真の豊かさは、五感に宿る。五感を育むのは自然」と考え、自然に寄り添う集落の暮らしの教育的活用を目指し、小学生などの農村体験受け入れも行っています。

お母さん方の心くばり、集落が持つ百の知恵と百の仕事。これらは現代人がなくしてしまった大切な宝物ではないでしょうか。まずはこれらを学び、生きる力を身に付けながら、小さな経済循環を生み出す。そんな取り組みを一歩ずつはじめてみませんか。

ページの先頭へ戻る

 地域おこし協力隊を考えている、興味がある人のためのツアー開催!

応募や面接の前に「どんな地域で、どんな人たちと、どんな活動をするのか」を見ていただくための現地体験ツアーを開催します。

活動内容や地域での暮らしのイメージがわくと思いますので、興味のある方はぜひご参加ください。

スケジュール的に参加が難しい方には、別途現地をご案内します。お気軽にご相談ください。

日程

体験会1:岩之入集落、矢田集落

平成31(2019)年1月26日(土曜日)~27日(日曜日)

体験会2:高柳町荻ノ島集落、高柳町門出集落

平成31(2019)年2月2日(土曜日)~3日(日曜日)

※いずれも、1日目の午後1時に柏崎駅集合、2日目の午後2時に柏崎駅解散(予定)です。

内容

土曜日の午後と日曜日の午前で、2つの集落を回ります。

土曜日の夜は、任用後に住むこととなる集落内の空き家に泊まり、集落の方と懇親会(実費負担、1,000円程度)を行う予定です。 ※懇親会は可能な限り参加してください。

その他の詳細ついては、申込者に別途連絡します。

参加費

無料(ツアー中の交通費、宿泊費)

※柏崎駅までの交通費及びツアー中の食費は、個人負担です。

注意事項

以下のような場合やご不明な点は、市民活動支援課へお問い合わせください。

  • 1泊2日で2つの集落を回るのではなく、どちらか一方のみ体験したいという場合
  • 現地体験会以外の日を希望する場合

申し込み方法

参加希望日の1週間前までに、電話またはメールで、市民活動支援課へお申し込みください。メールの場合は、以下の内容をご記入ください。

  1. 申込者の氏名、住所、連絡先電話番号
  2. 希望する日程
  3. 2つの集落のうち、どちらをメインに見たいか(選んだ方の集落の空き家に泊まっていただく予定です)

以下の申込フォームから申し込むこともできます。

 

ページの先頭へ戻る

 募集要件

柏崎市地域おこし協力隊の募集要件は、以下の通りです。

応募条件

  1. 採用後、下の地域要件表の転出地から転入地(活動地域)へ住民票を異動することができる方
  2. 地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方
  3. 心身ともに健康で、地域住民と協力しながら、地域おこし活動に取り組むことができる方
  4. 普通自動車運転免許を有している方
  5. パソコンの操作(メールの送受信、文書作成および表計算)ができる方

※年齢・性別・学歴は問いません。

地域要件表

転出地 転入地(活動地域)
三大都市圏内(※1)の条件不利地域(※2)以外の区域

岩之入、矢田、高柳町荻ノ島、高柳町門出

政令指定都市の条件不利地域以外の区域 同上
三大都市圏外の条件不利地域以外の区域 高柳町荻ノ島、高柳町門出

※1:三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県および奈良県の区域をいいます。ただし、平成17年以降の10年間での人口減少率が11%以上である市町村は、三大都市圏外として取扱います。

※2:条件不利地域とは、過疎地域自立促進特別措置法(みなし過疎、一部過疎を含む)、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美群島振興開発特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法および沖縄振興特別措置法のいずれかの適用を受ける区域をいいます。

雇用形態および雇用期間

雇用形態

柏崎市一般職非常勤職員

雇用期間

平成31(2019)年4月1日(月曜日)~平成32(2020)年3月31日(火曜日)

※雇用開始日は、転居・転職など、応募者の希望を考慮しますが、希望に添えない場合もあります。その際はご了承ください。

※年度ごとの任用で、最長3年まで任用を更新する場合があります。

勤務時間

1週間のうち5日 午前9時から午後5時まで(うち休憩1時間)

※時差勤務や、土曜日・日曜日に勤務(振替勤務)する場合があります。

報酬

月額166,000円(勤務した月の翌月21日支払い)

※賞与、その他の手当の支給はありません。

※市が用意する住宅から勤務場所までの通勤距離が片道2キロメートル未満であるため、通勤費の支給はありません。

待遇など

  1. 活動期間中の住居は、原則として市が用意し、隊員に無償で提供します
  2. 住居の光熱水費、町内会費などは、個人負担です
  3. 活動用のパソコンおよび通信環境は、市が用意します
  4. 自家用車の持ち込みが難しい場合は、事前にご相談ください
  5. 健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します
  6. 年次有給休暇は、採用時に11日付与します。30分単位で柔軟に休暇取得が可能です
  7. 任期中の副業を推奨します。任期後の生活基盤を安定させるためにも多くのことを学び、さまざまなことにチャレンジしてください

 

ページの先頭へ戻る

 応募方法

受け付け期間

平成30(2018)年12月16日(日曜日)~平成31(2019)年2月12日(火曜日)午後5時15分

提出書類

以下の書類を、直接または郵送(書留)で市民活動支援課に提出してください。

  1. 柏崎市地域おこし協力隊員任用申込書(第1号様式)(別ウィンドウで開きます)(PDF:77KB)
  2. 履歴書(指定用紙)(別ウィンドウで開きます)(PDF:156KB)

※通勤時間・距離の欄は、記入不要です。

※提出書類に不備があるものは受け付けできません。また、提出書類はお返ししません。

 

ページの先頭へ戻る

 選考の流れ(面接試験、選考結果通知)

面接試験

面接日

平成31(2019)年2月16日(土曜日)

※面接時間などの詳細は、応募後にご連絡します。

面接会場

柏崎市役所4階大会議室

※面接時間の15分前までに、市役所3階市民活動支援課にお越しください。

面接に関する注意事項

  • 活動地域の代表の方が、面接試験に同席する予定です
  • 交通費などは個人負担です

選考結果の通知(内定通知)

平成31(2019)年2月中に通知する予定です。

 

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ・申し込み

柏崎市市民活動支援課活動推進係

  • 住所:〒945-8511 新潟県柏崎市中央町5番50号 柏崎市役所3階
  • 電話番号:0257-21-2272
  • Eメール:shien@city.kashiwazaki.lg.jp

特によくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民生活部市民活動支援課活動推進係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2272

ファクス:0257-24-7714

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?