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更新日:2019年8月1日

令和元(2019)年度 柏崎市地域おこし協力隊を募集中!

柏崎市地域おこし協力隊では、約1年先までの採用に向けて応募することができます。転居や退職などの準備に時間を要するなど、応募者の事情に可能な限り対応します。

興味がある方は、お気軽に市民活動支援課へお問い合わせください。

また、令和元(2019)年4月・5月・8月(予定)採用の新人隊員が、日々の活動の様子をフェイスブックで公開しています。こちぜひご覧ください。

 

具体的な要件や手続きはこちらをご覧ください

 地域おこし協力隊をお考えの皆さんへ

今回の募集地域には、とても魅力的で面白い住民やキーパーソンがいます。この住民のチャレンジを支援することで、その地域が元気になり、さらにその元気が広がっていくことを期待しています。

その住民の想いに共感できるか、その地域を好きになれそうか、応募する前に、ぜひ地域のことを見てください。

着任後は、新たな土地に来て、不安も多いことと思いますが、もちろん、市が責任をもってサポートします。地域にも、頼れる人材が必ずいます。

人に頼ることを恐れず、周りと話し合える関係を私たちと一緒に作っていきましょう。

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 募集地域の概要

矢田(やた)集落

写真:マコモタケを持った地域の方
▲収穫したマコモタケ

写真:日本酒文化国際交流プロジェクト「Niigata SAKE Lovers」の参加者
▲日本酒文化国際交流プロジェクト「Niigata SAKE Lovers」

この土地の作物の旨みの秘密は、ミネラル豊富な雪解け水。ビールや日本酒にぴったりの枝豆、甘い味わいのマコモタケが特徴です。県内でも先進的に、農業経営に着手。日本酒に関心のある外国人や若者を集めた酒米づくり・酒造り体験も実施しています。

また、個人農家さんと一緒に、町内総出で農地改革に取り組み、集落との連携も大切にしています。

「次代の者がやっていけるよう、長年の勘ではなく、農業をモデル化・システム化したい」「オーガニック、マコモの葉の活用、枝豆の付加価値化など、新たな仕事を生み出していきたい」と夢を語る代表。経営や将来について語り合いたくて、うずうずしています。

まずは、営農の1年の活動を学び、小さなところから少しずつチャレンジ。多くのコンテンツを持っているからこそ、その中で何から始めるか、何から始めたいか、一緒に語り合いましょう。

集落の特色、活動内容などの詳細は、以下のリンクをご覧ください。

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 募集要件

柏崎市地域おこし協力隊の募集要件は、以下の通りです。

応募条件

  1. 採用後、下の地域要件表の転出地から転入地(活動地域)へ住民票を異動することができる方
  2. 地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方
  3. 心身ともに健康で、地域住民と協力しながら、地域おこし活動に取り組むことができる方
  4. 普通自動車運転免許を有している方
  5. パソコンの操作(メールの送受信、文書作成および表計算)ができる方

※年齢・性別・学歴は問いません。

地域要件表に記載がない転出地であっても、柏崎市以外の自治体の地域おこし協力隊員であった者のうち、同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内の方については、1.の要件を満たします。

※転入地が活動地域以外であっても、応募者および募集地域の意向の確認や、各種調整ができた場合、1.の要件を満たします。

地域要件表

転出地 転入地(活動地域)
三大都市圏内(※1)の条件不利地域(※2)以外の区域 ⽮⽥
政令指定都市の条件不利地域以外の区域 矢田
三⼤都市圏外の条件不利地域以外の区域 応募不可

※1:三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県および奈良県の区域をいいます。ただし、令和元(2019)年10月以降採用の場合、三大都市圏内であっても、平成17(2005)年以降の10年間での人口減少率が11%以上である埼玉県越生町、小川町、吉見町、長瀞町、千葉県銚子市、匝瑳市、香取市、山武市、栄町、多古町、九十九里町、芝山町、白子町、長柄町、神奈川県箱根町、岐阜県美濃市、京都府井手町、大阪府豊能町、能勢町、岬町、兵庫県上郡町、奈良県上牧町の22市町は、三大都市圏外として取り扱います。

※2:条件不利地域とは、過疎地域自立促進特別措置法(みなし過疎、一部過疎を含む)、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美群島振興開発特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法および沖縄振興特別措置法のいずれかの適用を受ける区域をいいます。

任用形態および任用期間

任用形態

柏崎市一般職非常勤職員

任用期間

採用日~当該年度末日まで

※採用日は、後述の内定通知から1年以内の日に設定することができます。

※年度ごとの任用で、最長3年まで任用を更新する場合があります。

勤務時間

1週間のうち5日 午前9時から午後5時まで(うち休憩1時間)

※時差勤務や、土曜日・日曜日に勤務(振替勤務)する場合があります。

報酬

月額166,000円(勤務した月の翌月21日支払い)

※賞与、その他の手当の支給はありません。

※市が用意する住宅から勤務場所までの通勤距離が片道2キロメートル未満であるため、通勤費の支給はありません。

待遇など

  1. 活動期間中の住居は、原則として市が用意し、隊員に無償で提供します
  2. 住居の光熱水費、町内会費などは、個人負担です
  3. 活動用のパソコンおよび通信環境は、市が用意します
  4. 自家用車の持ち込みが難しい場合は、事前にご相談ください
  5. 健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します
  6. 年次有給休暇は、採用時に11日付与します(初年度任用期間6カ月超の場合)。30分単位で柔軟に休暇取得が可能です
  7. 任期中の副業を推奨します。任期後の生活基盤を安定させるためにも多くのことを学び、さまざまなことにチャレンジしてください

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 申し込みなどの手続きの流れ

まずは、市民活動支援課にお問い合わせください。

募集地域や現地体験、試験日、採用日の希望をお聞かせください。

  • 募集期間:令和元(2019)年6月3日(月曜日)~7月31日(水曜日)
  • 現地体験日・試験日:令和元(2019)年6月以降随時
  • 採用日:令和元(2019)年7月以降随時

現地体験

応募や面接の前に「どんな地域で、どんな人たちと、どんな活動をするのか」、現地での暮らしを体験することができます(2泊3日程度)。

日程やプログラムは、可能な限り対応しますので、お気軽にご相談ください。

現地体験の詳細は、以下のリンクをご覧ください。

任用申込

以下の書類を、直接または郵送(書留)で市民活動支援課にご提出ください。

  1. 柏崎市地域おこし協力隊員任用申込書(第1号様式)(別ウィンドウで開きます)(PDF:77KB)
  2. 履歴書(指定用紙)(別ウィンドウで開きます)(PDF:156KB)

※通勤時間・距離の欄は、記入不要です。

※提出書類に不備があるものは受け付けできません。また、提出書類はお返ししません。

面接試験

  • 会場は、柏崎市役所の予定です
  • 活動地域の代表の方が、面接試験に同席する予定です
  • 交通費などは個人負担です

選考結果の通知(内定通知)

面接試験日から2週間以内に郵送でお知らせする予定です。

採用

採用日を、内定通知から1年以内の日に設定することができます。ただし、以下の点に御留意ください。

  • 申込者および募集地域との各種調整ならびに現地体験の実施などのため、最初の問い合わせから採用まで、2カ月程度必要となる予定です
  • 受入体制の準備などにより、希望に応えられない場合もあります

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募集を終了した地域(参考)

募集が終了し、現在、他の隊員が活動している地域を紹介します。地域おこし協力隊で活動するには、同じ立場で話し合える仲間とのつながりも大切です。

岩之入(いわのいり)集落

写真:たくさんの地域の方が参加した、インターン生の歓迎会の様子
▲2018年夏に行ったインターン生歓迎会

写真:玄関先で話し込むインターン生とおばあちゃん
▲地域の方とインターン生

人々がやわらかく、雰囲気がとてもあたたかいい岩之入。ここに立ち寄ると、必ず笑って帰れる、そんな人の良さがあふれています。また、山村部でありながらも、駅があり、生活しやすいという魅力もあります。

平成30(2018)年夏、大学生などのインターンを受け入れ、地域の思いをつなぐ取り組みを始めました。これを機に、集落内でも新たな関係が生まれ、外部人材の受け入れに向けて盛り上がっています。

良い意味でとても「おせっかい」。こんな地域の温かさを今後も守っていく地域づくりを目指しています。集落の方のお話を聞くことが好きな方にお勧めです。また、場づくり活動の立ち上げや運営、棚田などの農業の経験を得ることができます。

自分らしく生きられる集落で、自分なりのライフスタイルを見つけてみませんか。

 

高柳町荻ノ島(おぎのしま)集落

写真:荻ノ島の山の中で集落の村づくりメンバーで記念撮影
▲荻ノ島集落の村づくりメンバー

荻ノ島集落景観
▲荻ノ島のかやぶき集落

2011年から集落の持続に向けた「共に支え合う共生・協働」の活動を集落内や交流で実践。横浜の社会福祉法人への米の産地直売や若者移住者5人の活躍など、外部との関わりをつくりながら、活発に活動している集落です。

これまでの取り組みの結果、交流人口や宿・農産物の販売額も増加し、少しずつ若者が移住してくるようになりました。

移住してきた若者たちは、荻ノ島集落に住みたいという思いから、「暮らすための仕事づくり」に取り組み、それぞれが多様な分野で活躍。「農業+アルファ」の多様な暮らしのカタチが定着しつつあります。

集落の想いに共感し、集落の農業を一緒にがんばり、継いでいく。そして村の人たちとともに楽しくいい歳を刻んでいく。そんな暮らしに、住民と地域おこし協力隊が取り組みます。

 

⾼柳町門出(かどいで)集落

写真:二人の女性がお客さんの食事をつくっているところ
▲かやぶきの里を運営しているお母さん方

写真:農家民宿「門出かやぶきの里」
▲農家⺠宿かやぶきの宿

住⺠主体のチャレンジが多く、その⼀つが地元の若⼿団体「門出・⽥代べとプロジェクト」。
昔からの住⺠、U・Iターン者、孫ターン者などメンバーが多彩。定期的に集まり、地元産⼩⻨を使ったピザ販売、集落外と連携したイベントの実施など、若⼿が個性や能⼒を⽣かして活躍しています。

30年近く続けてきたコミュニティビジネス「農家⺠宿門出かやぶきの⾥」は、年間約1,200⼈の利⽤があり、リピーターが7割以上。愛されているのは、地元のお⺟さん⽅のごっつぉ(ごちそう)や⼼くばりです。

また「真の豊かさは、五感に宿る。五感を育むのは⾃然」と考え、⾃然に寄り添う集落の暮らしの教育的活⽤を目指し、⼩学⽣などの農村体験受け⼊れも⾏っています。

お⺟さん⽅の⼼くばり、集落が持つ百の知恵と百の仕事。これらは現代⼈がなくしてしまった⼤切な宝物ではないでしょうか。まずはこれらを学び、⽣きる⼒を⾝に付けながら、⼩さな経済循環を⽣み出す。そんな取り組みを⼀歩ずつはじめてみませんか。

 

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お問い合わせ・申し込み

柏崎市市民活動支援課活動推進係

  • 住所:〒945-8511 新潟県柏崎市中央町5番50号 柏崎市役所3階
  • 電話番号:0257-21-2272
  • Eメール:shien@city.kashiwazaki.lg.jp

 

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部市民活動支援課活動推進係

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2272

ファクス:0257-24-7714

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