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【特集】40・50代のあなたが危ない! ―健診を受けて生活習慣を変えよう

写真:CTスキャンをしている様子とモニターで見ている様子

健康は、私たちの生活や仕事、家庭を守る大切な財産です。
しかし、元気なときは大切さに気付かず、7割の方は健康に無関心という報告もあります。

(写真は、健康センターでの市国民健康保険の人間ドック)

働き盛りを襲うがん・心疾患

50人以上が死亡

イラスト:医師が子どもを診察している様子柏崎・刈羽地域では、40・50代の方が50人以上亡くなっています。死因の第1位はがん、第2位は心疾患です(出典:「新潟県福祉保健年報」の平成24~26年データ)。

がんや心疾患は、病気の予防や進行に生活習慣が大きく関わるので「生活習慣病」と呼ばれています。

健康を守るのは、あなた自身です。働き盛りの時期を元気に生き生きと過ごすため、がん検診と健診を受け、自分の健康状態を知って、生活習慣を見直してみましょう。

40歳を過ぎると、がんにかかるリスクが高まります。40歳以上の皆さん、胃や肺、大腸などのがん検診を受けていますか。

 

※これは、広報かしわざきの特集記事と同内容のものです。
 広報かしわざき平成29年2月号(ナンバー1175)のPDF版でもご覧になれます。