体内時計に合わせた食べ方―残業、夜勤時の工夫(2018年9月)

Good Body&Heart 働き盛りのあなたへ 健康みらい柏崎21

-このページは、「広報かしわざき」に掲載した記事をもとに作成しています-

体内時計に合わせた食べ方―残業、夜勤時の工夫

夜に麺類を食べている男の子、注意と書かれたイラスト

夜遅くに夕食を食べると、そこで体が目覚め、体内時計が乱れます。お菓子や糖分を含む飲み物(アルコール含む)でも同じです。また、夜遅くに早い時間と同じ量を食べても、太りやすくなります。

夜の飲食から朝食まで、最低10時間は空けたいものです。午前7時に朝食を取るとすると、逆算して午後9時までに飲食を済ませることになります。

夕食が遅くなるときの工夫

残業でいつも帰りが午後9時を過ぎる場合はどうでしょうか?

その場合は、夕方におにぎり程度の軽食、帰宅後は低カロリーのおかずというように、2回に分けるとよいです。

夜勤時の工夫

例えば午後5時からの勤務であれば、午後4時頃夕食を食べて体を目覚めさせます。そして、夜勤明け、寝る直前は、消化の良い軽めの食事にするとよいでしょう。

早寝早起きが理想ですが、仕事などで難しいことも多い現代。食事の取り方を工夫して、体内時計を調整し、体にやさしい生活をしましょう。

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更新日:2020年01月31日