子どものむし歯予防は妊娠中から(2018年11月)

Good Body&Heart 働き盛りのあなたへ 健康みらい柏崎21

-このページは、「広報かしわざき」に掲載した記事をもとに作成しています-

子どものむし歯予防は妊娠中から

むし歯ゼロでキラキラ輝いているイラスト

妊娠中は、つわりによって歯みがきが難しく、歯周病になることがあります。

妊婦さんが歯周病になると、お腹の赤ちゃんが小さく生まれたり、早産になったりするリスクが高まります。これは歯周病の炎症で出て
くる物質が、胎盤に影響するためであると考えられています。

また、食事・間食回数の増加などにより、むし歯のリスクも高くなります。

お母さんの食事が重要

歯のもととなる歯胚は、妊娠2カ月頃から作られます。良質なたんぱく質、歯質の基礎を作るビタミン、歯を硬くするカルシウムなどさまざまな栄養素が必要です。

お母さんが食べたものが、赤ちゃんの丈夫な歯や体を作ります。バランスよくしっかり噛んで食べることを心掛けましょう。

出産後も注意が必要

むし歯菌は、唾液を介して主な保育者から赤ちゃんにうつります。

家族でむし歯のある人は、早く治療をし、家族みんなでむし歯予防をしましょう。

定期的に歯科受診をしましょう

デンタルクリニックのイラスト

赤ちゃんが生まれると育児に忙しく、歯科医院へ通うことが難しくなります。

日頃から定期的に歯科受診をし、妊娠が分かった時点から、お口の健康に関心を持ち、家族で取り組みましょう。

市は、出産前のパパママセミナー2回目で歯科健診を行っています。ご利用ください。

お問い合わせ

健康推進課健康増進係

  • 電話番号:0257-20-4213
  • ファクス:0257-22-1077

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

総合企画部 元気発信課 情報発信係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館1階
電話:0257-21-2311/ファクス:0257-23-5112
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2020年01月31日