令和3(2021)年度の保育園給食だより

3月の給食だより

1年間を振り返って

子どもたちは、食べることに関してどんどん成長しています。

保育園に通い始めた頃は、小食・食べるのが遅い・嫌いな食べ物が多い・食器や箸を上手に持てない・おしゃべりが進んでしまうなどの様子が見られた子も、卒園する頃には、「好き嫌いなく食べる」「よく噛んで食べる」「箸を上手に使える」「姿勢よく食べる」などの力を、確実に身につけています。

ぜひご家庭でも食卓を囲みながら、お子さんの成長を感じていただけたらと思います。

2月の給食だより

みそは万能調味料

みそは大豆から作られます。2月はみそを仕込むのに適した季節です。

秋に収穫した大豆を乾燥させて保存し、寒い時期に柔らかく煮て、麹と混ぜてみそを仕込みます。

みそはたんぱく質が多く、発酵食品でもあるため、栄養が豊富です。

ぜひ、おうちで1日1杯のみそ汁を飲みましょう。

1月の給食だより

食事で免疫力をあげましょう

明けましておめでとうございます。

今年も子どもたちの元気な体を作るため、おいしく、栄養バランスのとれた給食を提供していきます。

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどを予防するために、体を温めるはたらきのある発酵食品を意識して食べたり、緑黄色野菜や果物などを食べたりして、免疫力をアップさせましょう。

12月の保育園だより

肥満に注意! 子ども達の生活習慣は乱れていませんか?

柏崎市では3歳児~5歳児を対象に、年2回(5月・10月)に体格調査を行い、肥満度を判定しています。
2021年度は、昨年度に比べ、肥満度プラス15%以上と判定された子どもの割合が増加しています。

生活習慣の乱れは、すぐに体格の変化として現れなくても、半年や1年と長い期間で見た時に、肥満につながることもあります。

幼児期は、「早寝・早起き」「だらだら食べない」「よく噛んで食べる」「思い切り体を動かして遊ぶ」などがなにより大切です。

おうちでの過ごし方をもう一度振り返ってみましょう。

11月の保育園給食だより

地場産物を食卓で味わいましょう

海・山・里に囲まれた自然豊かな柏崎。

秋から冬にかけて、さつまいもや土垂芋(里芋)、オータムポエム、カリフラワー、糸瓜、柿、サバ、小豆などの地場産物が豊富に揃います。

買い物をする時に、柏崎産を探してみませんか。

10月の保育園給食だより

食欲の秋!苦手な野菜に挑戦しよう

秋はサンマやきのこ、栗や果物など、おいしい食べ物がたくさん出回ります。子ども達は食欲が増すとともに、食べることに興味が出るチャンスです。

日頃少し苦手な野菜も、秋の味覚を楽しみながら、少しずつ食べられるようになると良いですね。

9月の保育園給食だより

夏の疲れに気を付けましょう

朝夕の風に少しずつ秋の気配が感じられるようになりましたが、まだまだ暑い日が続いています。

夏の疲れが出やすい時期なので、栄養バランスの良い食事と睡眠をしっかりとりましょう。

8月の保育園給食だより

夏野菜をたくさん食べましょう

夏野菜は水分を多く含み、体温を下げる働きがあります。さらに汗をかいて失われるミネラルやビタミン類が豊富に含まれ、だるさや疲れをとってくれます。

トマトやキュウリなどはサラダに、ナスやオクラはおひたしや炒め物にと、簡単な調理をするだけでおいしく食べられます。毎日、積極的に食べましょう。

7月の保育園給食だより

上手に水分補給をしましょう

子どもの体の約70%は水分です。この水分は、汗をかいて体温を調節したり、血液や細胞の働きを良くしたりと、重要な役割があります。
大量に汗をかく夏や運動中は適度に水分補給をしないと、熱中症などを引き起こし、命に危険が及ぶことがあります。

ご飯やおかずにも水分がふくまれるので、3食をしっかり食べると水分をとることができます。おみそ汁やスープ等の汁物を食事に取り入れましょう。

運動をして大量に汗をかいた時は、頻繁に水分補給をすることが大切です。汗で失ったミネラルを補給するために、スポーツドリンクは適しています。ただ、糖分が多く含まれていますので、たくさん飲んだり、だらだら飲むことはさけましょう。

6月の保育園給食だより

しっかり噛んでむし歯予防をしましょう

普段はあまり意識しないかもしれませんが、時には、しっかりとよく噛んで食べることを意識してみましょう。

しっかり噛むことで、だ液がたくさんでます。
食べ物を食べると、口の中が酸性に傾き、むし歯になりやすくなりますが、だ液は口の中を中性に戻す働きがあるため、むし歯予防に役立ちます。

  • 噛み応えのある葉物の野菜や根菜類を取り入れましょう
  • 食材を普段より大きめに切りましょう
  • りんごやトマトなど、皮つきに挑戦してみましょう

5月の保育園給食だより

体を目覚めさせる春野菜を食べましょう

春野菜は、冬眠状態の体を目覚めさせるエネルギーを与えてくれます。

たけのこや菜の花、ふきやうどなど、子ども達にとってはアクや苦味やあり、食べにくい食材かもしれませんが、特有のえぐみやほろ苦さには、冬の間にたまった老廃物を排出し、新陳代謝を促す働きがあります。

入園、進級から1カ月が経過し、心も体も疲れを感じている時期です。ゆっくりと休み、春野菜や旬の食材を使った食事で疲れを癒しましょう。

4月の保育園給食だより

保育園の給食について

  • 0~1歳はお子さんの月齢や成長に合わせて食材、量、かたさ等を調整して提供します。
  • 1~2歳は午前中のおやつと麦茶、給食は主食(ご飯)と副食(おかず)、午後はミルクや牛乳等の乳製品とおやつを提供します。一日に必要な栄養量の50%が満たされます。
  • 3~5歳は家庭から持参する主食(ご飯)と副食(おかず)、午後はミルクや牛乳とおやつを提供します。一日に必要な栄養量の40%が満たされます。

食物アレルギーのあるお子さんは主治医の診断書をもとに、個々に配慮した給食を提供します。

市のホームページに掲載している給食だよりは市内保育園統一の基本献立です。各保育園の行事等で献立内容が変更になりますので、詳しくは各保育園から配布される給食だよりをご確認ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

子ども未来部 保育課 保育係

〒945-0061
新潟県柏崎市栄町18番26号
電話:0257-21-2233/ファクス:0257-22-1077
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更新日:2022年02月24日