高田保育園だより 高田わんぱくだより2021

高田わんぱくだより冬号(2月発行)

歴の上では春ですが、寒い日が続き、暖かい春の日差しはまだ少し遠いようです。早く春が訪れてくれるとうれしいですね。

新しい年がスタートして、子ども達は、ゆうびんごっこやかるた取りなどのお正月遊びを通して友達とのかかわりを深め、ドッジボールや大縄跳びなどルールのある遊びを楽しむ姿が見られるようになりました。また、晴れた日には、園庭での雪遊びを満喫しています。

年長児は、残り少ない園生活を元気いっぱい楽しんでもらいたいと思います。

引き続き、手洗いやうがいなど感染対策を行い、感染予防に努めていきます。

子どもたちの様子

ぞう組(4・5歳児)24人

天気がいい日は雪遊び、室内ではドッチボールや縄跳び、お正月遊びなど、毎日元気に体を動かしているぞう組です。

発表会が終わってからは、好きなことに集中する時間が増え、得意なことを伸ばしたり、新しことに挑戦する姿も見られます。

年長児は卒園が間近に迫ってきました。すてきな小学生を目指す年長児と、来年年長になるお友だち、どちらも就学・進級に胸を膨らませています。
残りの時間もまだまだ楽しんでいきたいと思います。

写真:壁に並んだ封筒に、年賀状を仕分けるぞう組の年長児たち。

年明けから始まった郵便ごっこ。年長さんは郵便屋さんになって保育園中のお手紙を配達してくれました。消印を押したり、組ごとに仕分けたり、順番に楽しむ姿が見られました。

写真:コミセンのグラウンドに一列に並び、こっちに向かって一斉に雪玉を投げようとするぞう組の子ども達

園庭では雪だるまや大きな雪山を作ったりして楽しみました。また、コミセンまで足を運び、深い新雪の中を心ゆくまで走り回りました。寒さや雪の冷たさは全く気にならないぞう組の子ども達です。

きりん組 (3・4歳児) 21人

毎日、根気強くこま回しや縄跳びに取り組んでいるきりん組。
「先生、見ていてね!」と頑張りを披露してくれる子ども達の顔はキラキラと輝いています。

室内だからこそ楽しめること、冬のこの季節だから楽しめることを見つけながら、これからも寒さに負けず元気に過ごしたいと思います。

3人の子ども達が大繩の中に入りジャンプしている様子

大縄跳びは上手になった子が頑張っている子に優しくコツを教えてあげたり、応援したりする姿もあり、子ども達の元気な声と優しい気持ちがほっこりと温かくしてくれます。

子ども達がかるたとりをする様子

かるたが文字への興味につながり、上手に読める子が増えました。読み札係は大人気で、ジャンケンで決めなければならないほどです。友達と枚数を競い合いながら楽しんでいます。

ぱんだ組(2・3歳児)17人

窓から外を眺めて「雪遊びができるかな」と毎日楽しみにしています。

天候が悪くて外に出れない時には、遊戯室でこま回しやかるた取り、風船つきや縄跳びなどで、存分に体を動かして楽しんでいます。
「いれて」「いいよ」「一緒に遊ぼう」など言葉で伝えることが上手になり、誘い合う姿に成長を感じています。

写真:遊戯室の床に座り、ぱんだ組の子どもたちが集中した様子で駒回しを楽しんでいます

小さいこまや大きなこま、紐を巻いて回すこま。その中で、一番難しい紐を巻いて回すこまが大人気です。何度も練習して上手になりました。すごい集中力ですね。

写真:マジックで、鬼の髪の毛に色を塗るぱんだ組の子どもたち

鬼のお面作りをしました。でも、怖い鬼は苦手なようで、髪の毛をくるくるカールさせたり、まつげをつけたりして、かわいい鬼のお面が完成しました。

こあら組(1・2歳児)8人

1月前半は、こま回しや風船羽根つき、かるた取り、絵合わせカードゲームなど、お正月遊びを楽しみました。
後半に入ると、天気の良い日はみんなが大好きな雪遊びを、天気の悪い日は縄跳びをして、元気いっぱい遊んでいます。

今年度も残りわずか。進級に向けて、箸を使ったり制服を着たりする練習を始めました。
そんな2歳児に刺激を受け、1歳児も箸の練習に挑戦中です。

みんな進級を心待ちにしているようです。

財布を持って郵便ごっこのハガキを買ってきた時の写真

お店屋さんごっこがブームなこあら組。郵便ごっこも自分のお財布を大事に握りしめ「これ、ください」と、年長児の郵便屋さんにおもちゃのお金を渡してハガキを買ってきました。

写真:保育室でバケツに入った雪をおままごとの器に入れて遊ぶ子ども達

雪が降る日も「雪遊びしたい。」と多くのリクエストがあったので、保育室で雪遊びをしました。コップに雪を入れてアイスクリームを作ったり、お弁当に雪のおにぎりやおかずを詰めたりして楽しみました。普段とは違う雪遊びに大盛り上がりでした。

ひよこ組(0・1歳児)12人

ハイハイをしていた子が歩けるようになったり、1人でご飯を食べられるようになったり、お話が上手になったりと、この1年でずいぶん成長したひよこ組。
最近は、簡単な身の回りのことを自分でやろうとする姿を見せ、小さな「できた‼」をたくさん積み重ねています。

今年度もあとわずか。最後まで元気いっぱい、みんなで楽しく過ごしていきたいと思います。

写真:回るこまを見て笑顔を浮かべる0歳児の子ども達

0歳児さんは折り紙で作ったコマで遊ぶのが大好き。指先を上手に使ってクルクルとコマを回して遊んでいます。

写真:机の上に絵の付いたカードを並べ、指示されたカードを探し出す遊びをしている1歳児の子ども達

1歳児さんは簡単な絵合わせカードで遊ぶのがお気に入り。「車はどこだ?」「みかんはどこだ?」と乗り物や果物のカードをたくさんのカードの中から見つけ出します。みんな集中して楽しんでいます。

高田わんぱくだより秋号(12月発行)

赤や黄色に色づいた園庭の桜の葉もいつの間にか散り、冬を迎える準備をしています。今年のカレンダーもあと1枚になりました。

子どもたちは、晴れた日には園庭で落ち葉を集めて製作遊びに取り入れたり、保育園の周囲や柿団地へ散歩にでかけたりと秋の自然に親しみました。「めざせ元気君」をモットーに、いろんな運動遊びに取り組み、大きいクラスは夢の森公園まで往復4.6キロの距離を歩くことができました。また、運動会ごっこや遠足、ハロウィーンパーティー、発表会など、盛りだくさんの行事や経験を通し、またひとつ成長した子ども達です。

これからの季節は、わんぱく教室で教えてもらった手洗いをきちんと行い、感染症に気を付けて元気いっぱいに過ごしたいと思います。

子どもたちの様子

ぞう組(4・5歳児)24人

行事が盛りだくさんの秋。運動会ごっこや発表会と大きい行事を頑張った子ども達は、急に大人びたように見えます。みんなで一つのことをやり遂げる達成感や満足感は、何物にも代えがたい経験になったと思います。

また、体を動かすことがとにかく好きなぞう組は、連日鬼ごっこやドッチボールを楽しんでいます。

年長児は卒園が近づいてきました。残りの園生活も、楽しく元気に過ごしてもらいたいなと願うばかりです。

写真:夢の森公園の地面に落ちているドングリを、目を凝らして探している子どもたち

いろんなクラスと散歩に出かけていましたが、11月初旬にぞう組だけで夢の森公園へ長距離お散歩に行ってきました。近場の散歩コースにはない丸々としたドングリを拾ったり、池のおたまじゃくしを見て楽しんだりしました。片道約45分、よく頑張りました!たくさんの距離を歩いたにも関わらず、園に帰ってもまだ遊び足らない子もいて、子どもたちの体力と健脚に驚かされるばかりです。

写真:抱えた落ち葉を一斉に空に向かって放り投げる子どもたち

園庭や園舎裏に積もった落ち葉で遊ぶのが、お気に入り。外に遊びに行くと、落ち葉拾い競争やきれいな色の落ち葉を探して楽しんでいました。中でも落ち葉を抱え一斉に空に舞い上げることが楽しかったようで、何度も繰り返して遊んでいました。自然物を上手に遊びに取り入れているぞう組の子どもたちです。

きりん組(3・4歳児)21人

運動会ごっこ、発表会とさまざまな行事を経験し、友達と力を合わせることや頑張ることの楽しさに気付き始めたきりん組。

今年は秋があっという間に過ぎてしまったように感じますが、子どもたちにとっては実りの多い季節となったようです。

ここからは冬本番!寒さが身に染みる季節ですが、身に染みているのは大人ばかり…。きりん組は寒さを吹き飛ばせと言わんばかりに元気いっぱいです!

写真:外で元気にバナナ鬼ごっこをする園児たち。鬼にタッチされた数人が両手を上げたバナナポーズで味方の助けを待っているところです。

これまで保育者が中心となっていた鬼ごっこも、自分の気持ちを伝えることが上手になり、自分たちでルールを考え、鬼を決める姿が見られます。最近のブームは「バナナ鬼ごっこ」!鬼に捕まるとバナナになるという楽しいルールで、ぞう組から教えてもらって以来、みんな夢中です。年中さんが中心となって盛り上がっています。

写真:真剣な表情で、色画用紙に描かれた曲線をはさみで切る子どもたち

4月からハサミの練習をしてきた子どもたち。持ち方がぎこちなかったり、うまく動かせなかったりした子も、制作活動を積み重ねるなかでぐんぐんと上達!今では線に沿って真っすぐ切ることができるようになりました。「カメさんのスピードでゆっくりゆっくり…」を合言葉に、先日は丸い形にも挑戦しました。

ぱんだ組(2・3歳児)17人

体を動かして遊ぶのが大好きなぱんだ組の子どもたちは、さわやかな秋空が広がる日は、外で元気に走り回って遊びました。また、散歩に出かけては、松ぼっくりやドングリを拾ったり、バッタやコオロギなどの虫を探したりと、秋の自然を満喫しました。

運動会ごっこに遠足、ハロウィンパーティー、発表会など、いろいろな経験を重ねて体も心もひとまわり大きくなった子ども達です。

写真:長岡丘陵公園の中を、保育士や友達と手を繋いで歩く園児たち

長岡丘陵公園に遠足に行きました。2歳児は遠足デビューです。愛情たっぷりのお弁当が入ったリュックサックを担いでがんばって歩きました。大型バスにお弁当、遊具など体験すること全てに大興奮。たくさん遊んで楽しみました。

写真:粘土遊びの様子。真剣な表情で遊ぶ子、作ったものを得意げに見せてくれる子など、思い思いに遊んでいます。

体を動かす遊びも大好きですが、粘土遊びも大好きです。丸めたり伸ばしたり、ちぎったりと、夢中になってじっくり遊んでいます。あられが降った日、それぞれにお気に入りの雪だるまを作って、見せ合いっこしていました。

こあら組(1・2歳児)8人

運動会ごっこや遠足、発表会など大きな行事を経験したことで自信がつき、子どもたちは一回りも二回りも大きくなりました。

これからの季節はクリスマス会やウインターハッピーデイズなど楽しい行事が続きます。
大きいクラスのお友達とも交流を深め、心も体もまた一つ大きく成長できるようにしていきたいと思います。

写真:お土産にもらった柿の実を持って、柿の木の下で年長の女の子とこあら組の子どもだちが並んでいます

年長さんと手を繋ぎ柿団地までお散歩に行ってきました。道端でトンボやどんぐり、顔と同じくらい大きい落ち葉を見つけて大喜びの子どもたち。「これはママに、これはお姉ちゃんにあげるの」と家族分の落ち葉を拾っていました。久しぶりのいいお天気で、秋の訪れを楽しんできました。

写真:大きなバスの絵の前で、おかずの帽子をかぶっておべんとうバスの手遊びをする子どもたち

絵本を読む保育士よりも、先に内容を言えちゃうくらいみんな大好きな「おべんとうバス」の劇を発表会で披露しました。本番では全員が大きな声でセリフを言ったり、元気いっぱいに踊ったりできました。堂々と発表する姿はとても輝いていました。

ひよこ組(0・1歳児)12人

運動会ごっこや発表会と大きな行事を経験し、一段と成長を感じられるひよこ組の子どもたち。生活の流れも分かるようになり、簡単な身の回りのことを自分でやりたいという気持ちが育まれています。
やりたい気持ちとその過程を大切にして、子どもたちの成長を見守り応援しているところです。

子どもは風の子!みんなで楽しみながら体を動かし、冬の寒さを吹き飛ばしたいと思います。

写真:園児たちが積み木をつなげて座り、バスに見立てて遊んでいます。

大きいクラスのお友達が遠足へ出掛けた日

、お留守番組の0・1歳児は遠足ごっこを楽しみました。ビニール袋で作ったリュックを背負い、園内を探索。バスに見立てて繋げた積み木に座り、歌を歌いながらノリノリの子ども達でした。

写真:発表会で音楽に合わせて元気よく踊っている子どもたち

11月25日(木曜日)に発表会がありました。お客さんを前に緊張した様子でしたが「いないいないばあっ!」とかわいく登場し、名前を呼ばれると「はぁーい」としっかりお返事もできました。太鼓や鈴を鳴らしたり、ミニハードルなどの運動遊びを披露したりし、みんながのびのびと笑顔で参加することができました。

高田わんぱくだより夏号(9月発行)

玄関に置かれたプランターのケイトウが、気持ちよさそうに子ども達の登園を待っています。

7月から水遊びが始まり、草花ジュース遊びや流しそうめんごっこを楽しんだり、プールで遊ぶ子ども達の元気な声が保育園に響いていました。
また、サマーハッピーデイズやスイカ割り大会、高田ぎおんまつり、宝さがしごっこなど、盛り沢山の活動を楽しみました。

秋には、運動会ごっこや園外保育など楽しい行事がたくさんあります。秋の自然に親しみながら、意欲的に活動できるように見守っていきたいと思います。

子どもたちの様子

ぞう組(4・5歳児)24人

夏野菜の収穫や水遊び、一大行事のサマーハッピーデイズなど、子どもたちは忙しくも楽しい夏を過ごし、日々の活動に心を躍らせていました。
行事や縦割りチームでの活動をするたびに、みんなを引っ張ろうと頑張ったり、小さいクラスのお友だちに優しく接したりと、リーダーとしての気持ちが大きくなっているようでした。

今年は廃材を再利用した工作を盛んに行っています。さまざまな素材を使った創意工夫あふれる楽しい作品が、ロッカーの上をにぎやかに飾っています。

さて、秋になると年長児にとっては園生活最後の運動会ごっこや発表会があります。体をたくさん動かし、やりがいや楽しさを感じる経験を、積み重ねていきたいと思います。

写真:牛乳パックを小さくちぎり、ふやかす作業をするぞう組

牛乳パックで残暑見舞いカードを作りました。ふやかす作業から完成まで約2週間。物ができる過程を楽しみながら体験することができました。そのあと行ったリサイクルの集会に対する興味のきっかけにもなりました。

写真:海賊船の旗のデザインを考えるぞう組の子ども達

宝探しごっこに使う海賊船と宝箱を、廃材を使って作りました。どのように作るか相談しながらイメージを膨らませる子ども達。海賊船のはずなのに、武器や面舵の隣にテレビやお客さん用の流しそうめんを用意するなど、おもてなしの心あふれる優しいぞう組の海賊たちでした。

きりん組(3・4歳児)21人

お店屋さんごっこにプール遊びと、笑顔がたくさん溢れた夏。気づけばセミの大合唱から、秋の虫が奏でる豊かな音色にバトンタッチする時期になりました。

終わりを迎える夏に名残惜しさを感じつつ、秋の始まりにもワクワクしているきりん組の子ども達です。

写真:店員に扮したきりん組の子ども達が、他のクラスの子ども達に紙を丸めて作ったポップコーンをふるまっています

サマーハッピーデイズで年長組のお店屋さんの姿に、憧れていたきりん組。お花紙を丸めて作ったポップコーンで、お店屋さんを開きました。
ポップコーンをフライパンで調理したり、カップに詰めたり、空いたカップを片付けたり…。自分たちで役割を分担して楽しんでいました。
たくさんのお客さんが来てくれて、忙しかったけれど、嬉しかったね!

 

写真:プールサイドにつかまり、大きく水しぶきをあげてはしゃぐ子ども達

水が大好きな子はプールの中で大きくジャンプして上がる水しぶきに歓声を上げ、水がちょっぴり苦手な子は、保育者がシャワーで作る虹をつかまえたり、温泉ごっこをしたり…。子ども達なりに水に触れ合い、プール遊びを楽しみました。
水遊びが終わる頃には「お水が顔にかかっても泣かなかったよ!」「水に顔をつけて10数えられたよ!」と自信にあふれた声が、たくさん聞こえてきました。

ぱんだ組(2・3歳児)17人

今年の夏もとても暑い日が続きましたが、七夕やお化け屋敷、スイカ割り、水遊びなど、夏ならではの活動を存分に楽しむことができました。

運動会ごっこの練習も始まり、ますます張り切るぱんだ組の子ども達。運動会ごっこの他にも、遠足やハロウィンパーティーなど、楽しいことがたくさん待っています。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですが、元気にいろいろな経験を楽しんで欲しいと思います。

写真:スイカ模様のビーチボールをめがけて棒を振り下ろす男の子とそれを見守るぱんだ組の子どもたち

ビーチボールを使って、スイカ割りごっこをしました。目隠し無しの挑戦ですが、真剣な眼差しです。
順番を待つ子ども達から「がんばれ」と声援が送られ、盛り上がりました。

写真:水を張ったタライにおもちゃを浮かべて水遊びを楽しむ子ども大

たらいに水を入れ、水鉄砲やあひるすくい、貝拾いなど、好きな遊びを見つけて楽しみました。早く水遊びがしたくて、着替えも自分でできるようになりました。

こあら組(1・2歳児) 8人

こあら組での生活が始まってちょうど半年。お布団敷きや帰りの支度など、身の回りのことを少しずつ自分でやろうと頑張っているところです。

この夏は、毎日たくさん汗をかくほど元気にサーキット遊びをしたり、水遊びをしたりして楽しみました。これからの季節は、運動会ごっこや発表会、遠足やお散歩に出かけ楽しく過ごしていきたいと思います。

写真:1人1つのたらいに入って水遊びをしている子どもの写真

水鉄砲や色水で遊んだり、みんなで温泉ごっこをしたりして遊びました。水遊びが大好きな子ども達は、温水シャワーの雨を降らすと、みんな大喜びでした。

写真:部屋いっぱいに広げたバルーンの橋を持って揺らすこあら組の子ども達

大きいクラスのバルーンの練習を、目をキラキラさせて応援していたので、こあら組8人でも挑戦。「バタバタバタ、ぴょんぴょんぴょん」とかけ声に合わせて、バルーンを楽しみました。

ひよこ組(0・1歳児)12人

暑かったこの夏も元気いっぱい過ごしたひよこ組の子ども達。水遊びでは不安そうだった表情もあっという間に笑顔に変わり、みんなすっかり水と仲良しになりました。

秋の気配を感じる今日この頃。これからの季節は運動会ごっこに向けた運動遊びを楽しんだり、お散歩に出掛けたりしながら楽しく過ごしていきたいと思います。

写真:12人の子ども達が楽しそうにマラカスを振っています

ひよこ組の子ども達は音楽が大好き。季節の歌や手遊び歌に合わせてマラカスをシャカシャカ振ったり、体を揺らしたりしてみんなノリノリで楽しんでいます。

写真:遊びに使ったボールを集め、片付けをする子ども達

大きいクラスの玉入れの真似をして、新聞紙を丸めて作ったボールで、ミニ玉入れを楽しんでいます。たっぷり遊んだあとは「ないなーい」と言いながら、しっかりお片付けをしています。

高田わんぱくだより春号(6月発行)

令和3年度は82人の子ども達を迎え、元気いっぱい、笑顔いっぱいの園生活が始まりました。
園庭にはにぎやかな声が響き、さわやかな気候の中、戸外遊びをたくさん楽しんでいます。

子ども達が日頃の遊びや行事を通して、たくさんのことを経験し学んでいけるよう、職員一同力を合わせ保育を進めてまいります。

1年間よろしくお願いいたします。

子どもたちの様子

ぞう組(4・5歳児)24人

ぞう組には、やりたい気持ちいっぱいの好奇心旺盛の子ども達が揃っています。
「年長さんになった」「進級した」という嬉しい気持ちを大切に、日々の生活を過ごしていきたいです。

今年は「自然に触れ合う」をテーマに、さまざまな活動に取り組みます。一つ一つの経験が学びになり、心も体も大きく育ってほしいと願っています。

柿山へ散歩に来たぞう組の子ども達

天気の良い日は積極的に外へ出かけます。柿山や鵜川神社、藤橋公園など、少し遠くまで足を伸ばすこともあります。たくさん歩いて足腰の強い子になってほしいですね。

身近な花の名前を図鑑を使って調べるぞう組

「よく見かけるけれど、名前が分からない」。そんな植物を見つけた時は、お部屋に持ち帰り、一人一冊ずつ小さな図鑑を開いて名前を調べています。ハルジオンやシャガ、ツルニチニチソウ、ハコベなどが身近にありました。

きりん組(3・4歳児) 21人

きりん組になって2カ月。すっかり新しいクラスでの生活に慣れた子ども達は、毎日汗をかきかき、元気いっぱいです。

「お兄さん、お姉さんだもん」と身の回りのことを自分で頑張ったり、小さいお友達に優しく接する姿もみられるようになりました。

日々、成長をみせてくれる子ども達のこれからが楽しみです。

机の下で小さくなり隠れる子ども達

かくれんぼが大好きなきりん組。童謡「かわいいかくれんぼ」のように可愛い足やお尻が見えていることも。

子ども達がかえるを描いた絵をもって集まっているところ

絵描き歌「棒が一本あったとさ」を歌いながら、絵の具でかえるの絵を描きました。まるで「ゲロゲロ」と鳴き出しそうな、個性豊かなかえるができました。

ぱんだ組(2・3歳児)17人

2歳児が8人、3歳児が9人、計17人のぱんだ組がスタートしました。
明るく元気いっぱいのぱんだ組のお部屋は、いつも笑顔とおしゃべりでにぎやかです。

天気のいい日には、散歩に出かけたり、園庭遊びをのびのびと楽しみたいと思っています。

たくさん遊んで、たくさん食べて、ぐっすり眠って、心も体も健やかに大きくなってね!

ぱんだ組の子どもたちが園庭で砂遊びをしています

天気が良い日は戸外でのびのび遊びます。ままごと道具を持ってきて、ケーキやプリンなどを作ったり、線路やトンネルを作って電車を走らせたりして遊んでいます。

ぱんだ組の部屋で画用紙で作ったいちご狩りをしています

ぱんだ組のお部屋がいちご畑に大変身。画用紙で作ったいちごを吊るして、いちご狩りごっこを楽しみました。「甘いいちごはどれ?」「たくさん取れるかな?」みんな真剣な表情でいちごを選んでいました。

こあら組(1・2歳児) 8人

新しい保育室に戸惑いを見せていた子、「ママがいい」と涙が出ていた子も、今では園生活に慣れて、笑顔で登園できるようになりました。

この1年間いろいろな体験をして、「楽しかった」「また、やりたいな!」と子ども達が思えるような保育をしていきたいと思います。

線路を組み立てたり、お人形をおんぶして遊んだりしているこあら組の子ども達

大人気の車とお人形遊び。車遊びでは、線路を組み立て、その上を電車や車が走ります。坂道にトンネル、渋滞まで発生する、こあら組オリジナルの町ができあがりました。お人形で遊ぶ子は、好きなお人形をおんぶに抱っこ。鞄を持って準備OK! お仕事や学校に行くそうです。

スプーンやフォークを使ってみんなで給食を食べている様子

「キュウリ、食べられるよ」「サラダを食べるから見ててね」と大きなお口で食べたり、空っぽになったお皿を「ピッカリーン!」と嬉しそうに見せてくれたりします。

ひよこ組(0・1歳児)12人

0歳児6人、1歳児6人の計12人でスタートしました。

4月は新しい環境に不安を感じ涙も見られましたが、今では園生活にも慣れ、かわいい笑顔をたくさん見せてくれています。

一人一人の成長を見守り寄り添いながら、元気いっぱい笑顔いっぱい楽しく過ごしていきたいと思います。

0歳児の子ども6人がこいのぼりの前に座ってにっこり笑っています

4月28日(水曜日)に子どもの日のお祝いがありました。初めての行事に緊張していましたが、歌を歌ったり、こいのぼりに鱗を貼るゲームに参加したりして、みんなで楽しむことができました。みんなもすくすく大きくなーれ。

1歳児の子供たちが体操をしています

体を動かすことが大好きなひよこ組。1歳児のお友達はボールを追いかけたり、体操をしたりして楽しんでいます。0歳児のお友達はハイハイや腹這いをしながら、毎日たくさん体を動かしています。

ちびっこランドのご案内

「ちびっこランド」は、入園前の0~3歳児の親子対象の会です。

同じ年代の子どもを持つお母さん達が、ゆったりと子どもと関わり、子育ての仲間を増やすことのできる場です。

利用する際は、高田コミセンまたは高田保育園にお申し込みください。

ちびっこランドの予定

  • 7月30日(金曜日):伊比歯科衛生士による「大切な歯のお話」
  • 9月10日(金曜日):春川康恵先生による「親子ふれあい遊び」
  • 10月15日(金曜日):保育園職員による「作って遊ぼう」
  • 12月20日(月曜日):クリスマス会

この記事に関するお問い合わせ先

子ども未来部 保育課 高田保育園

〒945-1122
新潟県柏崎市大字新道3081番地1
電話:0257-23-4447/ファクス:0257-23-4447
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更新日:2022年02月09日