令和元年度なぎさ体験塾を開催しました

青空の下、約60人の子どもと、ライフセーバーがSURF RESCUEと書かれたサーフボードを前に立てて記念撮影をしている写真

「なぎさ体験塾」は、東京都東村山市(柏崎市と姉妹都市)と東久留米市の小学生が、柏崎市の小学生と海辺のスポーツなどを体験しながら、2泊3日を一緒に過ごす、交流・体験型のイベントです。

今年度は、8月18日(日曜日)~20日(火曜日)に開催し、3市の小学5・6年生、計53人が参加しました。

活動内容

8月18日(日曜日)

東京から38人を迎え、1日目がスタートしました。

開講式の後のライフセービング体験では、パドルボードに乗ったり、レスキューチューブを使って救助方法を学びました。

始めは緊張した様子だった参加者も、活動を終えるころにはすっかり打ち解けていました。

海上で2人の男の子が、パドルボードにうつぶせ、波に乗っている写真

波に乗って一気に進む!

砂浜で、ライフセーバー2人の説明を、子どもたちが、並んで聞いている写真

使い方をしっかり聞いています

8月19日(月曜日)

全員でビーチフラッグスを楽しんだ後、班ごとにバナナボートやシュノーケリング、磯辺の生物観察を行いました。

午後の活動は、突然の雷雨により、急きょ博物館でプラネタリウムを楽しみました。

砂浜に立てたフラッグをめがけて、3人の男の子が走っている写真

真剣勝負!

海上でバナナボートに乗った7人の子供たちが手を振っている写真

バナナボートはスリル満点

シュノーケルを付けて、泳いでいる女の子を、水中から撮影した写真

色んな生き物と泳ぎました

浜辺で2人の男の子が、手のひらに乗せた巻貝を観察している写真

どんな感触かな?

8月20日(火曜日)

最終日は、これまでの活動を班ごとにまとめて発表したり、東京の青少年リーダーによるクイズなどの出し物を楽しんだりしました。

最後は恒例の、帽子のサイン集め大会で思い出の帽子を作りました。

帽子の前面では足らず、つばの裏側まで埋まるほどサインを集めている様子から、たくさんの友達ができたことが伺えました。

2人の女の子が、サインが書かれたお互いの帽子を手にしている写真

色んなサインがあるね

2人の女の子が、お互いの帽子に、黒色のサインペンでサインを書いている写真

思いを込めて

お別れの時。玄関まで花道を作って、ハイタッチをして送りました。外へ出てバスを見送る参加者の顔は、笑顔に涙。バスが見えなくなるまで手を振りました。

自動販売機の前で、東京に帰る子どもたちを、花道を作ってハイタッチしながら見送っている写真

笑顔でハイタッチ!

白い建物の下で、子どもたちが、横1列にならび、手を振っている写真

また会おうね!

この記事に関するお問い合わせ先

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更新日:2020年01月31日