スプレー缶は、穴を開けて捨ててください

穴を開けていないスプレー缶は、町内のステーションに出さないでください

スプレー缶の多くは、高圧の可燃性ガスが使われていますが、これらの缶がガス抜きせずに廃棄されると、ごみ収集や、ごみ処理施設での処分の際の、爆発・火災事故の発生原因となる場合があります。スプレー缶を捨てる場合は、安全のため次のことを必ず行ってください。

  • スプレー缶は最後まで使い切る
  • 穴開けをして、使い切った缶にもわずかに残る可燃性ガスを完全に抜いてから捨てる
  • 穴開けをする際は、缶に書いてある注意事項などをよく読み、安全に注意して作業を行う

爆発・火災事故の発生事例

市でも、これまでに何度も、ガス抜きをしていないスプレー缶が原因と思われる収集時の火災事故が発生しています。全国的にも多くの事故事例が報告されていますが、これらは決して他人事ではありません。

収集時に発生した火災で燃えた廃棄物の写真
収集時に発生した火災で燃えたスプレー缶の写真

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市民生活部 環境課 資源循環係

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新潟県柏崎市松波四丁目13番13号(クリーンセンターかしわざき)
電話:0257-23-5170/ファクス:0257-24-4196
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更新日:2020年01月31日