ドクガ幼虫(毛虫)の駆除方法

2014年8月27日(水曜日)に、荒浜と橋場地内でドクガの幼虫(毛虫)が発生しているという情報が寄せられました。

ご家庭の庭(民有地)やご自身が管理している土地を見回っていただき、ドクガの幼虫が発生している場合には、以下の方法で駆除をお願いします。

特に、6~7月にドクガが大量発生した地域では、毛虫が大量に発生する可能性があり、幼虫の段階での駆除が効果的です。

早期発見、早期の防除を行い、ドクガ成虫の大量発生を防ぎましょう。

駆除方法

  • 写真のように、幼虫がまだ小さくかたまっているうちに、箸でつまんで捨てるか、枝ごと切り取って除去します。除去した幼虫は、ビニール袋に二重に密封し燃やすごみとして、指定のごみ袋に入れて出してください
  • 幼虫が大きくなり樹木全体に広がった場合は、殺虫剤を散布してください。なお、殺虫剤を散布する時は、周辺の住民などに必ず周知を行ってください
葉っぱの裏に集まったドクガの幼虫の写真
葉っぱの裏に3ミリ程度のオレンジ色の幼虫が集まっている写真
葉っぱの裏一面に3ミリ程度のオレンジ色の幼虫がびっしり集まっている写真

注意事項

  • ドクガは、幼虫・卵・サナギ・脱皮殻・成虫全ての段階で毒針毛(どくしんもう)を持っていて、かゆみや炎症を起こします
  • 駆除は、風のない時に長袖・長ズボン・ゴム手袋などを着用し、肌が露出しないように行ってください
  • 死骸にも毒針毛がありますので、注意をしてください

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この記事に関するお問い合わせ先

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更新日:2020年01月31日