ペットのカエルなど両生類に感染するツボカビにご用心

飼っているカエルをあわてて野外に捨てたりしないでください。

ツボカビ症は、カエルツボカビによって起こる両生類(カエル、サンショウウオ、イモリ)の病気です。感染した両生類の多くは死亡します。ただし、ヒトを含む哺乳類・鳥類・爬虫(はちゅう)類・魚類には感染しません。

2006年12月に、日本で初めてのツボカビ症例がカエルの飼育個体で確認されました。
ツボカビ症に感染しているかは、見た目ではわかりません。カエルなどにいつもと違う様子が見られたら動物病院に相談してください。
万一、ツボカビ症に感染していても早期発見であれば治療ができる病気なので、絶対に野外に捨てないでください。野外に感染が拡大しないよう、正しい知識を身につけ、取り扱いに十分注意してください。

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更新日:2020年01月31日