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更新日:2017年2月6日

白鳥の飛来状況:最大450羽(2017年2月6日現在)

西山町の「長嶺大池」に飛来している白鳥の状況をお知らせします。

2017年2月6日(月曜日)現在、最大で約450羽が池に滞在しています。

雪が降り始めたため、日中でも、白鳥が池にいることが多くなりました。早朝、池の外へ飛び立ち、夕方に帰ってくる個体もいます。

この冬のピークを迎えています。2月末頃まで、あまり飛来数に変動はありません。

写真:氷が張った大池の上を歩く白鳥たち

池の外に出る白鳥は、朝7時前にはエサを探しに飛び立つ姿を、夕方にはエサ探しから帰ってきて大池に着水する瞬間を観察することができます。

長嶺大池で見ることができる白鳥は、ほとんどがオオハクチョウですが、コハクチョウも少数飛来しています。白鳥と同じ大きさ・形で羽が灰色のものは、まだ子どもの白鳥です。

長嶺大池は、野鳥にいつでも自由にエサを与えることができ、目の前でエサを食べている様子を見ることができます。

写真:太陽に照らされるつがいの白鳥

写真:群がってエサを食べている白鳥の様子

白鳥以外にもさまざまな野鳥を観察することができます。珍しい野鳥に出会えるかもしれません。野鳥の種類の詳細は長嶺大池に飛来・生息する野鳥(別ウィンドウで開きます)(PDF:1,323KB)をご覧ください。

毎年冬になると、長嶺大池には約400~500羽の白鳥が飛来します。あなたも、白鳥を観察したり、白鳥の好物のお米やパンを与えたりするため、長嶺大池を訪れてみませんか。

長嶺大池には、駐車場やトイレが整備されています。

【注意】白鳥やふんには触れないようにしてください

平成28年11月に新潟県内で「高病原性鳥インフルエンザ」が確認されました。

野鳥から人間へ鳥インフルエンザが感染した例はありませんが、直接触れたり、ふんや唾液に触れると感染する恐れがあります。

白鳥などの野鳥や、ふんなどには絶対に触れないようにしてください。

鳥インフルエンザに関する情報は、新潟県ホームページ「野鳥に関する鳥インフルエンザについて」(別ウィンドウで外部サイトへリンク)をご覧ください。

写真:白鳥には触らないでくださいと書いた看板

池の周辺には注意の看板を立てています。

積雪により、効果が十分に得られないことが多いため、靴用の消毒液は現在設置を休止しています。

不要な古米を提供してください

冬は、白鳥のエサが不足します。不要な古米など(白米・玄米・もち米・雑穀米など)を寄付していただける方は、以下の条件に当てはまるかどうかご確認の上、宅配便などでお送りください。

  1. コクゾウムシなどの虫が発生していないこと
  2. 未開封のもの、または開封済みの場合、密閉された袋などにつめ、米がこぼれない状態であること
  3. カビが発生していないこと

何年も前の古米でも、この条件を満たしていれば受け付けます。提供いただく数量に制限はありませんが、業者などからの大量の寄付はご遠慮ください。

送付先・問い合わせ先

西山町事務所地域振興係

  • 住所:〒949-4193新潟県柏崎市西山町池浦117番地2
  • 電話番号:0257-47-4010
  • ファクス:0257-47-2919

宅配便などの送料は、提供いただく方に負担していただきます。西山町事務所に直接お届けいただいても構いません。いただいた古米はお返しできませんので、ご了承ください。

不明な点がありましたら、西山町事務所地域振興係にご連絡ください。白鳥に直接エサを与える場合、連絡は不要です。

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部西山町事務所地域振興係

新潟県柏崎市西山町池浦117番地2

電話番号:0257-47-4010

ファクス:0257-47-2919

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