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更新日:2017年8月22日

市内でコイヘルペスウイルス病が発生しました

赤坂山公園(市内赤坂町、緑町)内の大池で飼育されていた錦鯉が、平成29年7月31日(月曜日)に大量死していたことから、検体を調査しました。

その結果、国立研究開発法人水産研究・教育機構 増養殖研究所(三重県)の確定診断で、コイヘルペスウイルス病(KHV病)の陽性と診断されました。

KHV病は、コイ(錦鯉)特有の病気ですので、コイ以外の魚(フナ、金魚など)には感染しません。また、この病気に感染したコイに触れたり、食べたりしても人体への影響はありません。

ただし、同類のコイに対しは、感染力が非常に強く、現在のところ薬剤などによる治療法も無いため、甚大な被害を及ぼす危険性があります。

KHV病の発生が確認された場合、感染したコイ全ての処分、飼育施設・器具の消毒など、まん延防止のための措置を講じなければなりませんので、ご注意ください。

対応について

赤坂山公園で発生したKHV病は、持続的養殖生産確保法に基づき、飼育されていたコイの殺処分と池の消毒を行いました。

注意

KHV病のまん延を防止するために以下の点にご注意ください。

KHV病が発生した水辺に近づかないでください

KHV病は感染力が強く、靴などに付着した飼育水から他の河川や池に感染する恐れがあります。

まん延を防ぐためにも、KHV病が発生した水辺に近づかないようにお願いいたします。

コイの移動はしないでください

  • 川などからコイを持ち帰ったり、飼育しているコイを逃がさないでください
  • 死んだコイを河川や水路に捨てないでください

コイを買う際は検査を実施したものかご確認ください

新たにコイを買う時は、ウイルス検査を受けたコイであることを必ず確認してください。

異変に気付いたらすぐに連絡を!

KHV病は、見た目から発症の有無を確認することは困難です。

飼育しているコイに異変が見られたり、河川や水路などでコイが死んでいるのを発見した場合は、市農林水産課にご連絡ください。

柏崎市農林水産課林業水産班

  • 電話:0257-43-9131
  • ファクス:0257-24-7714

特によくある質問

お問い合わせ

産業振興部農林水産課林業水産班

新潟県柏崎市中央町5番50号 市役所 本館3階

電話番号:0257-21-2300

ファクス:0257-24-7714

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