農作物の管理にご注意ください

新潟地方気象台等が発表する気象情報や新潟県が作成する農作物の管理対策を掲載します。

農作物等の管理にお役立てください。

気象情報・農作物管理対策

最新情報

高温に伴う農作物等の管理対策について(令和3(2021)年7月28日)

北陸地方では、8月1日頃からの気温が平年に比べて2.2度以上高くなり、最高気温が35度以上の猛暑日になるところもある見込みです。(新潟地方気象台7月26日14時30分発表)

今後の気象情報に十分留意し、高温に対応した管理対策の徹底をお願いします。

また、「熱中症警戒アラート」が発表される日は、熱中症の危険性が非常に高くなります。農作業は気温の高い時間帯を避け、水分補給をこまめに行うなど、熱中症対策をとってください。

台風第8号に伴う農作物等の管理対策について(令和3(2021)年7月26日)

台風第8号は27日には本州に上陸する恐れがあり、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるところがある見込みです(気象庁7月26日午前4時35分発表)。

北陸地方では28日午前6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で100~150ミリの見込みで、その後28日夜にかけてさらに増える恐れがあります。

台風接近時は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、荒天となった場合は、安全確保のためほ場や水路等の見回りは行わないでください。

今後の気象情報に十分留意し、農作物等の管理対策の徹底をお願いします。

過去3カ月の情報

大雨と日照不足等に伴う農作物等の被害防止について(令和3(2021)年5月21日)

気象庁の予報(5月21日発表)によると梅雨前線の影響により、西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定で、既に一部地域では記録的な大雨になっている。

そのため、農作物の生育等への影響が懸念される。

  • 降水量は、低気圧や前線の影響を受けやすいため、西日本で多く、東日本で平年並みか多い見込み
  • 日照時間は、西日本と東日本太平洋側で少なく、北日本と東日本日本海側で平年並みか少ない見込み
  • 気温は温かい空気が流れ込みやすいため、北日本で高く、東日本で平年並みか高い見込み

高温に伴う農作物の管理対策について(令和3(2021)年5月12日)

  • 14日頃からかなりの高温になり、16日の最高気温が28度に達する可能性がある
  • 高温に伴う農作物の管理に十分に留意するとともに、ハウス内等での農作業中の熱中症にも注意

農作業中の体調管理と事故防止

作業中はこまめな水分補給と休息を心がけ、作業中の事故にも注意してください。

次のリンクで、県内の農作業中の事故発生状況や熱中症を防ぐポイントなどがご覧になれます。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 農政課 農業振興係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2295/ファクス:0257-22-5904
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更新日:2021年07月28日