DX推進ジャンプアップ事業を決定しました

ものづくり産業のデジタル化を強力に推進し、付加価値や労働生産性の向上を図るとともに、事業者によるノウハウの積極的な公開により地域企業への普及促進を図ることを目的に、デジタル化を経営戦略に位置付けるモデル企業を市内中小製造事業者から公募しました。

審査の結果、次の事業者を採択しました。

採択事業者

採択事業者一覧(五十音順)
申請者 テーマ名 目的
株式会社テック長沢 パソコン業務の自動化技術導入による、デジタル対応の迅速化と高付加価値人材の育成

RPA(Robotic Process Automation 事業プロセス自動化技術)を用いて装置製造案件の受発注管理を行いやすくするとともに、自社内のデジタル化を推進する能力を習得する。

日本メッキ工業株式会社 機械学習によるメッキ後外観検査自動化の取り組み メッキ後外観検査を自動化し、基準外品の後工程への流出防止や検査工数の削減を目指すとともに、AIによる自動検査の特徴について理解を深める。

 

今後、各企業が事業を展開し、来年3月に活動報告を実施する予定です。

審査会

日時

令和3(2021)年6月4日(金曜日)

会場

新潟工科大学

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この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 ものづくり振興課 政策係

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更新日:2021年07月02日