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更新日:2019年7月31日

平成30(2018)年度のごみ処理の状況をお知らせします

平成30(2018)年度ごみ・資源物の処理状況

「ごみ」と「資源物」を合わせた合計は28,205トンで、平成29(2017)年度から478トン(1.7ポイント)減少しました。

平成30(2018)年度柏崎市一般廃棄物(ごみ)処理状況(別ウィンドウで開きます)(PDF:329KB)

燃やすごみ・燃やさないごみ・粗大ごみ

  • 平成30(2018)年度の合計:23,138トン
  • 昨年度比:217トン(0.9ポイント)の減少

資源物

  • 平成30(2018)年度の全体量:5,415トン
  • 昨年度比:196トン(3.5ポイント)の減少
    特に、びん類やプラスチック容器包装(白色トレイ含む)などの回収量が減少

最終処分場(総埋立容量102,000立方メートル)

  • 平成30(2018)年度の埋立量:2,351立方メートル
  • 平成14(2002)年からの累計:52,017立方メートル(埋立率51.0パーセント)

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画との比較

一般廃棄物(ごみ)処理基本計画は、令和7(2025)年度を目標年度としています。

平成30(2018)年度は目標値に対して、ごみ総排出量28,205トンで106トンの減、資源化率は19.2パーセントで1.4ポイントの減が現在の状況です。

市民の皆さまには、今後も、さらなるごみの減量と、ごみと資源物の分別の徹底をお願いします。

不法投棄の処理状況

  • 平成30(2018)年度の回収件数:74件(昨年度から28件の増加)
  • 平成30(2018)年度の回収量:3,608キログラム(昨年度から1,746キログラムの増加)

近年の傾向として、家庭ごみの不法投棄が多くなっています。

市では、各地域の不法投棄防止美化協力員を平成30(2018)年度で廃止しました。今後はさらに市民、町内会などへの環境啓発を図り、不法投棄の発生抑制と不法投棄物の早期発見・回収に努めてまいります。
悪質な不法投棄は、警察署と連携し対応しています。

 

 

市は、廃棄物の減量を最優先に、リデュース、リユース、リサイクルという3R(スリーアール)をより一層進め、循環型社会の構築に取り組んでまいります。

 

市民、事業者の皆さんにおかれましても、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

特によくある質問

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お問い合わせ

市民生活部環境課資源循環係

柏崎市松波四丁目13番13号(クリーンセンターかしわざき)

電話番号:0257-23-5170

ファクス:0257-24-4196

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