新潟県外の柏崎出身学生応援プロジェクト(柏崎の元気発信応援プロジェクト第1弾)【終了しました】

このプロジェクトは、5月31日で受け付けを終了しました。

693名の県外学生にお菓子の詰め合わせをお送りし、学生や保護者から388件のメッセージをいただきました。いただいたメッセージを読むと、今の不安な気持ちやふるさとへの思い等が感じられます。

県外からの帰省を自粛することで、ふるさと柏崎を守りたいという皆さんの思いと行動に感謝します。

また皆さんがふるさとに帰れる日がくることを、私たちも楽しみに待っています。

応援の内容

趣旨

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ゴールデンウイークの帰省を自粛し、県外でがんばっている柏崎出身の学生を応援するため、「お菓子のまち柏崎」からお菓子を送り応援するものです。
これは、新潟県菓子工業組合柏崎支部と株式会社ブルボンの協力を得て、市を挙げて取り組みました。

対象者

緊急事態宣言により柏崎市への帰省を自粛している、新潟県外に住む柏崎市出身者の学生(大学、短大及び専門学校等)

(注意)社会人学生は除きます。

贈り物の内容

柏崎市特産品「笹団子」とお菓子の詰め合わせ

(注意)クッキーと笹団子以外の銘菓は、写真と異なる場合があります。

笹団子とお菓子の詰め合わせ

申し込み方法

令和2(2020)年5月31日で、申込受付を終了しました。

市長から学生へのメッセージ

柏崎を離れて生活していらっしゃる学生の皆さん、こんにちは。
柏崎市長の櫻井雅浩です。

さて、ゴールデンウイークを目の前に、柏崎に帰ろうかな、と思っている皆さん、当面の間、柏崎への帰省は我慢してください。皆さんもご存知の通り、新型コロナウイルスに関連して政府から全国に緊急事態宣言が発出され、外出、移動の制限が要請されています。感染拡大の防止は私たち一人一人の意識、行動にかかっています。柏崎でも感染者が確認されました。

皆さんも大変な思いをなさっていることと拝察いたしております。外にも行けない、バイトもできない、友達とも遊べない、学校も休み、家にいることにも飽きた、ストレスの溜まる春、初夏になっているものと思います。

柏崎でも、皆さんも楽しみにしていらっしゃった「エンマ市」「ぎおん柏崎祭り」「海の大花火大会」等も延期(時期は未定)もしくは中止とさせて頂きました。私の次男は千葉で社会人、三男は東京で学生ですがそれぞれに「帰ってくるな」と言いました。本当に残念です。

こんな中、柏崎の事業者は「こんなことで負けていられない」という強い気概を持って立ち上がり始めました。一緒に頑張りましょう。柏崎市は皆さんをずうっと応援しています。ブルボンさんのお菓子、笹団子をお召し上がりいただき、柏崎の事業者の心意気を感じながらお過ごしいただければ幸いです。皆さんが柏崎に戻ってきてくださることのできる日を本当に心待ちにしています。

いただいたメッセージ

このプロジェクトに申し込んだ学生や保護者から、想いの込められたメッセージが多数寄せられています。

学生からのメッセージ(一部抜粋)

  • この度はこの様なプロジェクトを企画して下さり本当にありがとうございます。大好きな柏崎に今までのように帰省できる日が1日でも早く来る為にも、今は「私にできること」である自粛に努めます。
  • 僕は海に山にと自然豊かな柏崎で生まれ育ちました。そんな大好きな柏崎で高校卒業まで一生懸命陸上を続けてこれたのは本当に幸せな事だったと今実感しています。世界的に大変なこの状況化でただの学生の僕が出来ることはあるのかと考えますが、わかりません。ただ一つ言える事は柏崎は中越沖地震という災害を乗り越えた経験があります。
    当時まだ小学生だった僕は周りの大人が頑張っていた事を覚えています。あの時を思い出し、今を頑張って下さい。僕も柏崎に帰らず、一人自宅で自粛してます!
  • 柏崎市から上京して4年目の大学生です。柏崎市でも新型コロナウイルスに感染した方がいらっしゃるとお聞きし、患者様の一刻の早い回復と流行阻止を願うばかりです。
    新型コロナウイルスの流行でしばらく帰省出来ないのは寂しいですが、ここが踏ん張りどころだと捉えて頑張ります。柏崎市の皆さんも体調管理を行い健康に過ごせるように祈っております。
  • 帰省したいのをぐっと堪えて●●(県外地名)にいます。またいつか、元気で家族や友達に会える日を、柏崎の食をまた味わえることを、柏崎の地を感じられることを楽しみにしています。
  • 帰省をするか悩みましたがやめました。柏崎市市民としてこのようなプロジェクトはとても素敵だと思います。自粛頑張ります。
  • 家族に会いたい気持ちもありますが、今はステイホームでコロナに負けないように頑張ります!
  • この度は素晴らしい企画を用意してくださりありがとうございます。僕は今年の春も帰省しようと考えていましたが、状況が悪かったので帰省しませんでした。GWは絶対帰りたいと思っていましたが、どんどん状況は悪くなる一方です。しかし、今自分が帰らないという選択をしたことで、自分の家族の命が守られるのならとても嬉しいです。お盆にはコロナがもう収束していることを信じて、今は手洗いうがいを徹底したり、人が多く集まるところにはなるべく行かないようにしています。今は耐える時だと思います!一緒に頑張りましょう!
  • 実家で暮らす家族に万が一コロナウイルスを感染してしまう恐れがあり、実家に帰省出来ない中、このような形で地元の愛を感じることが出来る機会を設けていただきありがとうございます。現在私は就活生として就職活動をしていますが、このような柏崎市の温かみのある活動は大変励みになり、とても元気を貰うことが出来ます。コロナウイルスの終息は先が見えず、大変苦しい状況ですが今自分に出来ることから始めてネガティブにならず最期まで頑張ろうと思います。

保護者からのメッセージ(一部抜粋)

  • コロナ対策で大変な状況の中、帰省できず県外、市外で1人歯を食いしばりながら頑張っている学生たちに、このような心通う素敵なサプライズを本当にありがとうございます。私も、息子に、帰ってくるな...と同じことを言いました。胸が張り裂けそうになりました。
    ふるさとから届く、思いやりの心。きっと子供達は皆この想いに応えて、もう一踏ん張りしてくれると信じています。
    コロナの終息を切に願いながら、県外、市外で頑張っている子供達、そして柏崎のみなさんが無事このコロナウイルスを乗り越えられることを祈っています!
  • コロナウイルス感染者の多い地域に娘が居る、もし娘が感染したらと思うと柏崎に帰って来てそばにいてほしいと思いました。娘も帰ろうかなと言いましたが、心を鬼にして今は帰って来るなと、帰らないことが柏崎をコロナウイルス感染から守ることだと伝えました。
    柏崎で慣れ親しんだ味のお菓子を食べて娘が故郷を思い、柏崎も県外にいる子供達のことを気にかけてくれているんだと感じてくれることでしょう。今回のこの取り組みに心から感謝しています。ありがとうございます。

 

柏崎ファンクラブとは

柏崎ファンクラブは、柏崎が好きで柏崎を応援したいという人々が集まり、市内在住者にはもっと柏崎のことを知っていただけるよう、市外在住者の方は何度でも訪れてもらえるよう、世界中に柏崎のファンを増やしたいという願いから設立しました。

柏崎ファンクラブお問い合わせ先

柏崎シティセールス推進協議会

  • 事務局:柏崎市役所総合企画部元気発信課
  • 電話番号:0257-21-2311
  • ファックス番号:0257-23-5112

プロジェクト問い合わせ先

柏崎の元気発信応援プロジェクトに関するお問い合わせは、商業観光課へお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商業観光課 観光振興係

〒945-8511
新潟県柏崎市日石町2番1号 市役所 本館3階
電話:0257-21-2334/ファクス:0257-22-5904
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2020年06月01日