第二中学校区地域懇談会を7月30日に開催しました

比角コミュニティセンターに32人の地域の皆さんが集まり、市長と語り合いました。

「地域からのテーマ」や「自由懇談」など、さまざま課題や要望について意見交換を行いました。

地域の施策を説明する市長の写真
たくさんの参加者が話を聞いている会場の様子
  • 日時:2018年7月30日(月曜日)午後6時30分~8時
  • 場所:比角コミュニティセンター
  • 参加者数:32人
  • 市の出席者:市長、総務課(課長、課長代理、副主幹)
  • 開催概要:

開催概要

  • 2018年度の地域の施策など説明(市長)
  • 地域からのテーマ
    ・都市計画道路日吉町北園町線のうち四谷から阿部建設様前までの間を早期拡幅ができないか。現況と今後の見通しを聞かせていただきたい
    ・町内会から市への要望等を受け付ける窓口を作ってほしい。受け付け箇所は市の関係部課との調整を行うワンストップサービス方式とする
    ・資源ごみ回収用かごへ物品名表示をしていただきたい。蛍光管とスプレー缶のかごに物品名を表示してほしい
    ・買い物に行けない高齢者への支援対策について
  • 自由懇談

2018年度の地域の施策など説明(市長)

昨日、国立能楽堂で綾子舞の公演を観覧したが、非常に素晴らしい公演で満席であった。綾子舞は、ご存じのとおり下野と高原田の集落の座元があるが、二つの座元がそろって国立能楽堂で公演するのは初めてである。そういった意味で、非常に注目が高かったのかもしれない。国の重要無形民俗文化財の指定を受けたのは、綾子舞が第一号である。当日は、綾子舞と世阿弥の改作といわれている謡曲、能の柏崎が公演され、まさに柏崎デーであった。さらにうれしかったのは、もちろん柏崎の関係者、鵜川会の方々、柏崎談笑会の方々もたくさんいらっしゃったが、柏崎関係者以外の方が多かった。少なく見積もっても半分以上は柏崎以外の方であった。柏崎が誇る綾子舞、謡曲柏崎を楽しんでいただいたと思っている。また、柏崎の情報発信もでき、柏崎の産品もかなり売れていた。綾子舞の両座元の方々も、非常に喜んでいた。

26日の花火は、実際に会場で見た方も多かったかもしれないが、テレビでご覧いただいた方もいたと思う。今年の花火はBSフジで全国放送し、柏崎の花火を日本中に発信できた。親戚や友人から見たという声を聞いた方も多かったのではないかと思う。私自身も昨日の綾子舞の公演も含め、たくさんの声をいただいた。正直お金もかかったが、非常に良い情報発信ができたと思っている。せっかくの生中継なので、天気の心配をしていたが、おかげさまで大丈夫であった。

柏崎を含めて全国的に猛暑である。上水道のダムの貯水率は、先般まで90パーセントを超えていたが、ここにきて90パーセントを少し切る状況になってきた。現在、赤岩ダム、谷根ダム、川内ダムは86パーセントの貯水率で、まだ余裕がある。1994年が過去最低で、1994年9月19日に貯水率が45パーセントまで落ちた。過去最低の貯水率を記録した1994年の7月下旬は、約70パーセントの貯水率であり、今現在86パーセントなので過去最悪の時から見ても十分に余裕がある。そういった意味で、小林治助さん、今井哲夫さん、飯塚正さんの三代にわたって、月橋管理者を含め柏崎の水を確保していただいた先人の汗に感謝しなければならないと思う。農業用水は、国営土地改良事業でかなり頑張ってきている。高柳の栃ケ原、西山の後谷に新しくダムを造って、今、市野新田にダムを造っている。このまま雨が降らなかったら、栃ケ原は8月19日、後谷は8月25日に貯水量がゼロになるという状況である。田んぼをやっている方は心配が続くという状況である。

西日本の豪雨災害の後の猛暑ということで、国は先般、菅官房長官が学校の冷房の話をされた。市は昨年から順次、小中学校の普通教室全部のエアコン整備を進めている。第二中学校は終わっているが、比角小学校は大規模改修に入っているので、来年度は冷房の入った教室で子どもたちが勉強できる。

柏崎の経済のことも少し話しをさせていただきたい。駅前のイトーヨーカドーが8月19日をもって閉店する。ある意味、シンボリックな建物であり残念である。閉店の方針を聞いた時点で、東京のセブン&ホールディングスに伺って申し入れたが、大きく方向性を変えることはできなかった。ただ、跡に関しては幾つか話があるということも伺っていので、市も手伝えることがあればと考えている。基本的には民間の事業なので、行政はなかなかタッチできないところである。同じように良くない話であるが、富士ゼロックスが来年の3月31日をもって撤退する。正社員が約250人、非常勤、パートが約150人、合わせて約400人が働いている。基本的に正社員は、神奈川の海老名に移るということであり、意向調査をしていると伺っている。非常勤、パートは基本的に来年3月で雇用が切れるので、柏崎で働いていただける場所を確保すべく、市とハローワークで取り組みをしている。

フロンティアパークの土地が半分空いているが、多分今年中に、少なくとも今年度中に、ほぼ全ての土地の契約がなされると思っている。すぐに建屋ができるわけではないが、少なくとも柏崎に魅力を感じていただいて事業を拡張しようという企業が多くいることは間違いのないところである。

柏崎の経済は原子力発電所が止まっているので駄目なのではないかという声を聞くが、マインド感の低下は実際あるのではないかと思う。ただ、実際の数値、数字の上では、柏崎の経済はそんなに悪くはない。法人市民税などの税収を見ても、そんなに落ち込みはない状況である。また、原子力発電所のサイト内で約6,000人働いている。耐震補強工事も含めた仕事があるからである。6,000人という数は過去においてマックスに近い数であり、原子力発電所が動き始めればこの数が少なくなるということも考えられる。

新潟県が今年の春に出した市町村民経済計算で、一人当たりの雇用者報酬が発表された。一番は新潟市の454万7千円で、二番が柏崎市の454万円である。このようなことも含めて、柏崎の経済は、皆さんが思っているほど悪くない。

教育長から、柏崎の小中学校で働きたいという先生が多くなってきたと聞いた。義務教育の児童生徒に、きめ細かい指導ができるように、指導補助員、介助員を圧倒的に増やしていることや、普通教室全てにエアコンを設置する方向性を聞いた先生が、働くならば柏崎という希望を出していると聞いている。非常にありがたいことである。何にしても人材の確保が大事である。人材の育成が全てのベースになるので、皆さんからご理解をいただきたいと思っている。財源は、ふるさと納税を考えている。今年になって、柏崎農業高校の東京の会の同窓会、柏崎高校の東京柏会、柏崎商業高校の東京関東の同窓会で、ふるさと納税をお願いしてきた。ふるさと納税の返礼品に米山プリンセスを使うということも話をさせていただいた。米山プリンセスは食味値が85点以上、たんぱく質含有率が6パーセント以下という全国的にもトップレベルの基準を持ったコシヒカリである。魚沼市、南魚沼市はふるさと納税を1年で8億円も集めている。柏崎市は以前、四千何百万円であったが、昨年度は約9,000万円で約倍になった。今年は、2億円まで何とか近づけたいと思っている。魚沼コシヒカリよりも数字的においしいコシヒカリを提供できるので、8億円は難しいと思うが、ふるさと納税が予定よりも多く集まったならば、小中学校のエアコン整備も前倒ししたいと考えている。

地域からのテーマ

事前に提出されたテーマについて、市長が回答し、その後、質疑を行いました。
(注意)説明者とは「地域からのテーマ」の趣旨を説明した方です。

都市計画道路日吉町北園町線のうち四谷から阿部建設様前までの間を早期拡幅ができないか。現況と今後の見通しを聞かせていただきたい

説明者:都市計画道路日吉町北園町線、コミセンの前を通る道路は、全線的に改良することが難しいということである。四谷から阿部建設様の手前、約150メートルの間が非常に狭くて困っている。交通量が多い上に、車がすれ違うとき、どちらかの車が待っていて、前から来る車を全部よけてから走り出すということが繰り返されている。歩行者も危険にさらされている。せめてこの区間だけ早めにならないか。

市長住宅が密集していることや、関係者の理解や市の財政的なこともあり、一気に全部というのは難しい。2018年度も1,000万円を超える金額で、何件かの測量、物件補償、用地買収を実施している。遅々とした進みでお叱りをいただくのは承知しているが、少しずつ進めているので、ご理解いただきたい。

説明者:日常的に混雑していることに加え、コミュニティセンターが避難所になっているので、早急に改良いただきたい。

町内会から市への要望等を受け付ける窓口を作ってほしい。受け付け箇所は市の関係部課との調整を行うワンストップサービス方式とする

説明者:町内会長に対してワンストップサービスをという提案である。総合窓口としては、町内会をよく知っている市民活動支援課が良いのではないかと思う。先般、市民活動支援課に確認したが、現状ではそのような役割は負っていないという回答であった。4月に町内会活動便利帳が配られるが、新任の町内会長には役に立つものである。この中に、市への要望は全て市民活動支援課へと書いていただくのが理想かと思う。

市長新庁舎移転を機に、ワンストップサービス的なことは、行いたいと考えている。それまでの間、できることはないのかということで、昨年度から市役所の入り口に、コンシェルジュを配置した。どの課に行ったらよいのか分からないという方々のために、総合案内の他に職員1、2人を配置している。

町内会長に対する対応は、今回の意見をベースに職員に確認事項をつくらせた。道路の件、除雪の件は、維持管理課に直接お願いしたい。どこが担当するか分からないときは、市民活動支援課にお越しいただきたい。コミセン単位など全体的な要望をされるときには、総務課にお越しいただきたい。このように統一させていただいたので、新庁舎ができるまでの間、ご理解をお願いしたい。

説明者:今抱えている道路の問題で、通学路の除雪のことで維持管理課に行ったところ教育委員会という話が出た。他課にまたがる可能性がある場合の道路の話は、市民活動支援課でよいか。

市長市民活動支援課にお願いしたい。

資源ごみ回収用かごへ物品名表示をしていただきたい。蛍光管とスプレー缶のかごに物品名を表示してほしい

説明者:月に2回、空き缶、空き瓶などの資源ごみの回収がある。その時に籠が4種類配備され、同じ種類の籠が5、6個配備されるのが空き缶と空き瓶である。1個配備されるのがスプレー缶と蛍光管である。4種類の籠があり、使い分けが難しい。町内会だよりで周知したが、効果がなく困っている。4種類の籠を使い分けるのが難しいので、物品名を書いていただきたいという要望である。書くのは一つだけ配備されるスプレー缶と蛍光管だけで良いと思う。一目で分かるようにしていただきたい。

市長新年度以降、更新時にスプレー缶の字を、吹き付けるような形で分かりやすく表示したい。

買い物に行けない高齢者への支援対策について

説明者:比角だけの問題ではなく柏崎全体の問題である。市としてどのような支援を考えているのか聞かせていただきたい。免許証を返すと何枚かタクシー券をいただけると思うが、1カ月くらいで使ってしまう状態かと思う。短期的な問題ではなくて、長く高齢者が安心して買い物ができるために、どのような支援をしていただけるのか。私なりに考えると大きい店はもういらないと思う。近いところにコンビニの大きめの店があれば助かると考えている。

市長柏崎小学校区、比角小校区は、柏崎の中でもベストに近い環境と思っている。運転免許証を返納したらという話であるが、市街地循環バスを運行しているので、基本的に街中の方々は、公共交通手段を使っていただきたいと思う。

地元の購買率が、昨年初めて7割を切った。食料品などは周りの店で買うと思うが、衣料品などはインターネットで買う方が、非常に多くなってきた。セブンイレブンの柏崎豊田橋店が、鵜川に向かう国道353号で、新道で1回、鵜川で1回という形で移動販売を始めた。また、別のセブンイレブンがもしかしたら移動販売を始める。柏崎ではセブンイレブンの他に移動販売の事業者が数件あり、国道252号沿いを含めて移動販売をしている。買い物支援のバスを運行できないか越後交通の社長に直接お願いしたが、運転手がいないということで、残念ながら協力は得られなかった。2019年度の柏崎市のバス路線について、三つの路線で越後交通から廃止したいとの要望があった。運転手を確保できないということである。

市街地に関しては、市街地循環バスをなるべく利用していただきたい。街中は移動販売がないかもしれないが、宅配サービスを利用いただくしかないと思っている。

制度的に微妙なところであるが、助け合いサービス的なことを始めているコミセンもある。白タク営業にならないのか確認したが、ならないということなので、地域として助け合い、買い物支援のようなシステムをつくるのも一つかなと思っている。

買い物支援ではないが、地域の方々が地域の足を確保するということで、北条ではNPO北条人材バンクをつくり、福祉有償運送を行っている。比角地区の中で、免許も返納したし買い物もままならない、循環バスも遠いということであれば、コミセン単位で、買い物支援の助け合い活動をしていただくのも一つの方法かと思う。

参加者:NPOが行うには、有償運送の車を買うなどの条件もあり大変かと思う。普通の人が普通に手伝う助け合いを地域に広げていかないと、未来が明るくならないのではないか。そういったことを話し合う場をコミセンとしてつくっていただきたい。

市長比角、荒浜地区は、暮らしのサポートセンター事業が進んでいて、市内でも先進的な地域である。荒浜地区は、助け合い事業として買い物に行くときに乗せていくというような事業を始めている。比角地区として本当に買い物に行けない人が多くなってきたならば、荒浜地区が行っているようなことも検討いただけたらと思う。

自由懇談

本町通りの一方通行解除

参加者:本町通りの8丁目から四谷までが一方通行になっている。解除すれば、スムーズな交通ができると思う。一方通行が解除されたときの除雪関係であるが、本町通りは一部消雪パイプがないところがあり、ネックになると思うので何とかしていただきたい。

市長関係する町内の全ての方々の同意が得られれば、交互交通にするのは可能である。何年も前からお伝えしているが、まとまらないということで、今のままになっていると聞いている。7丁目は、前は一方通行であったが、再開発をしながら交互通行にした。だだ、違うのは道路拡幅していないので、ぎりぎりまでお店というところもあるので、そのようなことも含めて町内の方々の了解が得られればというところである。

参加者:その協議の場は、どのようにすればよいのか。

市長意見が一致したということであれば、市も前向きに取り組ませていただきたい。コミセンなのか町内会長会議なのか分らないが、関連するところで意見がまとまればということでご理解いただきたい。

参加者:一方通行解除については、意見がまとまらないので、去年から県の都市計画道路の事業を導入した道路拡幅を提案をしたら、現状の中での一方通行の解除よりも良いのではないかという声が多くなってきた。町内会長の会議で議論をし、地元の意見を聞いたりしながら問題解決するようにしたい。

市長拡幅は多額な事業費がかかるので、なかなかOKとは言えない。もしそこをやるのならば、何年来の懸案である日吉町桜木町線の拡幅を行った方が良いと思う。本町8丁目の部分を拡幅して交互交通にするのは、県も駄目ということになると思うので、ご容赦いただきたい。

参加者:8丁目から小熊さんの所までは市道の関係があるので、市の持ち出しが大きい。しかし、そこからこちらは県の都市計画道路であり、柏崎は都市計画関係がなくなってきたので、導入してもらえれば県も助かるという話も聞いている。

駅の周りに観光物産館

参加者:観光協会のガイドをしていて感じるが、駅でお客さんが休む場所もない。駅の周辺で、食べる場所がない。柏崎の土産を買いに行くにもタクシーで行かなければならない。駅を二階建てにして観光物産館みたいなものをつくっていただければ、非常に利用性があると思う。

市長先の地域懇談会で、土産を買う場所がない、バリエーションも乏しいなどいろいろな話をいただいた。来週、JR新潟支社に行き、長岡との連結、上越妙高への連結を良くしていただきたいということを要望するが、JRの答えは、柏崎は乗降客が非常に少ないということで、結果的にびゅうプラザも閉まってしまった。

ブルボンが新しいビルをつくり、植木組、市役所も移ってきて、駅前に拠点性のあるものが増えるので、それをきっかけに、指摘をいただいた土産を少し買えるようなスペースを考え始めている。確かに休む場所も含めて、駅の機能として足りないものがたくさんあるということであるが、駅に関してはJRがなかなか難儀である。1番線から2番線に行く階段がきついが、JRは直してくれない。直すとしたら柏崎市がお金を出してというような感じである。エレベーターを付けたが、あれはJRが付けたわけではなく、柏崎市がお金を出した。茨目駅の反対側の跨線橋は、2億円か3億円で20年くらい前に、柏崎市がお金を出して建設した。JRはもうからないところには、一銭もお金は出さないというのが現状である。

第二中校区の事業

市長白竜公園、白竜会館老人ワークルームの利用者用の駐車場を整備するため、今年度設計を行う。茨目三丁目の道路改良、比角小学校前の歩道橋の塗装を行う。よしやぶ川の藤元町地内の一部工事、東長浜町、田塚一丁目の河川改修を行う。東柏崎駅の歩道橋を修繕するための設計、これもJRではなく柏崎市が行う。二葉幼稚園前の浸水対策として、雨水管を少し敷設する。四谷三丁目セブンイレブンの辺りの浸水対策として、少し大きめの排水路を敷設する。比角小学校の空調設備の一部に、地中熱を使った空調を考えているので、その可能性調査を行う。二中校区の総計は、約6億円弱である。

世代間交流施設

参加者:ネーブルみつけは、市の出先機関があったり、フィットネスがあったり、地場産の野菜を売っていたり、ニット製品を売っていたりしている。その一角に将棋を指す場があるが、普段は高齢者だけが利用している。その隣に卓球台があり、小学生、中学生がよく使っている。ふと見ると、いつの間にか高齢者と小学生が将棋を指しているようなことが見受けられ、良い接点になっている。柏崎にも同じような場所があったらという要望である。

市長将棋を指している高齢者が、いつの間にか世代間交流を行っていることは好ましいことと思う。そういった意味では、子どもを週末に預かって、高齢者が子どもの相手をしているコミセンがあると思う。見附と違うのは、コミセン活動が自慢できることだろうと思う。皆さんは当たり前のように思っているかもしれないが、コミセンにそれぞれ体育館がある。これは今井哲夫さんが始められたと思うが、コミセン活動は誇るべきだと思う。同じことを求めても仕方のないことだと思うので、子どもと高齢者が一緒の空間、時間を楽しめるように設えも考えていきたい。元気館はある意味で、そういった空間になっている。障がいのある方々も子どもも真ん中で遊んでおり、上のウオーキングコースで、高齢者が雨の日もウオーキングを行っている。そういった場所が幾つかあると良いと思う。

以上

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更新日:2020年01月31日